とりがい謙二の活動報告

2013年8月の記事

高校教育・障害児教育振興大会に出席後教育長・知事要請に同席

高校教育・障害児教育振興大会が労働福祉会館で開かれ、教師や保護者から高校教育や障害児教育の現状が報告され、教育条件の整備に取り組んでいくことが確認されました。その後、高原教育次長と内田副知事に要請が行われ同席しましたが、次長・副知事からは改善に取り組むとの答弁がありました。

特に、心に残ったのは筋ジス患者の大学1年生について、介助支援の制度がないため元教諭等がボランティア団体「大学教育支援の会」を立ち上げ、交代で教室で隣の席に座り、カバンから教科書を取り出したり食事や排泄の介助を行っているとのことでした。しかし、長期間の継続には困難が予想されるため何とか制度化したいものです。

学生ボランティアの支援もありますが、できるだけ少人数での介助が望ましく、問題解決には超党派での取り組みと世論の喚起が大切ではないかと感じました。

2013-8-22-1 コメント

「歴史の修正は許さない!」8・15平和集会が開かれました。

ひまわり荘で宮崎県平和と民主主義を守る県民連合主催の「8・15平和を考える集い」が開かれました。講師の小沼新地方自治問題研究所所長は「太平洋戦争後68年。日本が戦争に巻き込まれなかったのは憲法の存在が大きい。今、憲法を変えようという動きが強くなっています。集団的自衛権を認めて実質的に改憲と同じ状態にしようとする動きも強くなっています。私たちの護憲運動が、今から始まります」と資料を使ってわかりやすく説明されました。

今日は、敗戦記念日で閣僚や国会議員の靖国神社参拝がマスコミで報じられています。戦争を賛美しA級戦犯等を軍神として祀る靖国神社に参拝することは、日本国民を存亡の危機に追いやった太平洋戦争の教訓に学ばず、戦争犯罪人を美化することではないでしょうか。近現代の歴史を書き換えようとするものです。もっともっと歴史を学ぼうではありませんか。

2013-8-15-1 コメント

「自治体病院をめぐる情勢と課題」についての学習会が開かれました

自治労県本部衛生医療評議会主催の学習会で、自治労中央本部の中内康起衛生医療評議会議長が「自治体病院をめぐる情勢と課題」と題して講演しました。

〜輒馨覆「公立病院改革プラン」に基づく、病院再編・統合などの進捗状況の把握に乗り出した。調査票配布済み。・経費削減や病床利用率目標達成状況・経営形態見直し状況等。経営3指標、経常収支比率、職員給与比率、病床利用率。
 
地域医療提供体制の確保。医療機能分化と連携強化。病院完結型医療から地域完結型医療へ(急性期、回復期、在宅医療)。地域医療計画におけるPDCA毎年評価は本県含む25道府県。

0緡屠_正動向。・病床の機能分化推進(医療機関の届出により地域医療ビジョン策定、高度急性期、一般急性期、亜急性期等)・在宅医療の推進・医師確保対策(地域医療支援センター)・医療事故調査の仕組み整備等。

2013-8-10-1 コメント
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