とりがい謙二の活動報告

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高校教育・障害児教育振興大会に出席後教育長・知事要請に同席

高校教育・障害児教育振興大会が労働福祉会館で開かれ、教師や保護者から高校教育や障害児教育の現状が報告され、教育条件の整備に取り組んでいくことが確認されました。その後、高原教育次長と内田副知事に要請が行われ同席しましたが、次長・副知事からは改善に取り組むとの答弁がありました。

特に、心に残ったのは筋ジス患者の大学1年生について、介助支援の制度がないため元教諭等がボランティア団体「大学教育支援の会」を立ち上げ、交代で教室で隣の席に座り、カバンから教科書を取り出したり食事や排泄の介助を行っているとのことでした。しかし、長期間の継続には困難が予想されるため何とか制度化したいものです。

学生ボランティアの支援もありますが、できるだけ少人数での介助が望ましく、問題解決には超党派での取り組みと世論の喚起が大切ではないかと感じました。

2013-8-22-1
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