とりがい謙二の活動報告

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成長産業・TPP特別委員会で千徳酒造を訪問し酒造りについて聞きました

同社の田丸会長、門田社長さんたちからお話を聞きました。千徳酒造は明治36年創業、宮崎県内で唯一の日本酒の蔵元で、高千穂町の農家と酒造好適米「山田錦」「はなかぐら」と国産うるち米を契約栽培しています。(写真:千徳酒造工場内で)

最近は焼酎ブームもあり生産が減少しているとのことですが、おいしい酒を飲んでもらおうと、様々な研究もしており、最近は宮崎市の農家が生産したコメで記紀1300年を記念した「一(はじまり)」を製作販売しており評判も良いとのことです。「一」については新聞で見た程度であまり知りませんでしたので、試飲したところ結構おいしく、買って帰りじっくりと味わってみます。
その後、場内を見学しましたが、杜氏の方のご苦労が偲ばれました。これからもおいしいお酒を造ってください。

2013-7-10-3
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川南町の共同ファームで防疫体制の取り組みをお聞きしました

有限会社共同ファームは、敷地面積4,2ヘクタール、ウインドレス豚舎8棟等で母豚400頭、年間出荷頭数9000頭、従業員11名で豚肉の生産を行っていましたが、昨年、農水省補助(1/2)を受け5000万円で精肉加工場を設置、しゃぶしゃぶ用やミンチ肉にして「まるみ豚」として販売しています。(写真:外来者の消毒シャワー室前で)
豚1頭出荷では約3万円、「まるみ豚」として商品化すれば12万円と4倍の売り上げになるとのことです。数年後には10%をまるみ豚として出荷したいと話しておられました。そのため防疫体制を強化して6次産業化をすすめ、農家収入の向上を図りたいと熱意に燃えておられました。

2013-7-10-2
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成長産業・TPP特別委員会で食品産業協議会との意見交換でした

中小企業会館で食品産業協議会の皆さん方との意見交換でした。1976年に結成され、現在は食品産業間の連携やJA宮崎経済連などの農業団体、JA食品開発研究所や県食品開発センターなどの研究機関、県営農支援課などの行政、金融機関など63企業団体行政で高付加型商品の開発に散りくんでいます。(写真:中小企業会館での意見交換)
最近では、宮崎ひでじビールのミニトマト発泡酒「都農レッドアイ」、ミートスタイル(宮崎市)のあじ豚ハンバーグ、道本食品KKの干したくあん缶詰などを開発販売しているとのことです。

2013-7-10-1
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