とりがい謙二の活動報告

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日章学園九州国際高等高校を訪問しました

総務政策常任委員会で学校法人日章学園「日章学園九州国際高校」を訪問し、中途退学生の受入や中国との国際交流の状況についてお聞きしました。中途退学生は1〜3年生で7名を受け入れ卒業まで指導し、中国人留学生は中国長春市にある長春日章学園高校(1学年200名)で2年半の就学を終えた希望者約100人を3年生として受け入れて、卒業後は日本の九州大学や早稲田大学等に進学しています。今年は96名を受け入れ、全寮制で勉学や清掃などの生活習慣を指導しています。(写真:留学生の皆さんと記念写真)
 
1995年えびの高原国際高等学校として発足、様々な事情で高校を退学した中途退学生を受入れてきたが、同種の学校との競合や少子化などによる経営上の理由もあったようで2006年から系列の中国人高校生を受け入れています。現在は中途退学生は極めて少数となっていますが、何とか日本人の中途退学生の受入を頑張って頂きたいと思いました。

 日章学園は、1953年に学校法人宮崎会計専門学院としてスタートし、現在は日章学園高校など10校を運営する有力私学と言えます。

2013-7-1-3
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消費生活センターを訪問しました

相談件数は、架空請求の多かった2004年度の17、838件をピークに年々減少傾向にあり、2012年度は8364件とピーク時の半数以下になっています。その内情報サイト料金の不当要求など放送・コンテンツ等が全体の15%1243件となっています。2位は、多重債務・過払い金返還請求などの融資サービス631件で依然として被害が継続しています。(写真:送りつけ商法について質問)
 相談件数の減少の一方、健康食品の送りつけなど悪質商法の手口は複雑巧妙化しており、出前講座や特別講演会、テレビラジオのCMの活用など、啓発活動に力を入れているとのことでした。
 問題は、3所の消費生活相談員10名が非常勤職員であることです。詳しい知識と経験が要求されており、正当な処遇とはいえず正職員化求められます。

2013-7-1-2
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総務政策常任委員会の県南調査で宮崎気象台訪問しました

総務政策常任委員会の一員として宮崎気象台訪問しました。同気象台の特徴は、‘本の気温の長期的な変化を観測するため全国17ヶ所地点が選定されているが、都市化の影響が少ないとして宮崎市が選定されています。(写真:近代化された観測機器を見学)
気象観測業務、予報業務、地震・火山・津波業務、防災・広報業務等を実施しています。G間降水量2000ミリ〜4000ミリの全国有数の多雨県。
て向灘の地震発生確率M7・6前後、発生確率10年以内5%、30年以内10%200年に1回程度、1662年外所地震。

2013-7-1-1
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