とりがい謙二の活動報告

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口蹄疫からの本格的復興に向け埋却地再生整備工事着工!

口蹄疫で家畜を埋却した土地を、農地として再活用するための工事が始まることになり川南町で起工式があり出席しました。(写真左:竹本川南議会議長、写真右:埋却地の整備手法を説明する明るい県職員)
口蹄疫で殺処分された家畜が268か所、97,5ヘクタールの農地に埋却されています、今回発掘禁止期間3年が経過することに伴い、県では農家から希望のあった84ヘクタール3年かけ埋却地を計画的に農地として再整備することにしています。予算は10億円。

河野県知事は「農地所有者の皆さんの意向に沿うような再生整備を果たし、この口蹄疫からの再生復興、真の意味での再生復興に結びつくような復興を遂げていきたいと考えている」とあいさつしました。
埋却地は大小の違いはあるものの石が散乱しています。担当者から4つの工法の説明がありましたが、初めての経験であり埋却地の状況に応じて対応していきたいと話していました。また、家畜の埋却時にまかれた多くの消石灰が、土地にどういった影響を与えているのかについても調査が必要で、県では土壌調査をして対応を考えたいとしています。今年度は約50ヘクタールが整備される予定。

2013-5-7-1
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