とりがい謙二の活動報告

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福島原発事故を繰り返すなと統一集会開かれる!

原発事故を二度と起こさないと訴える「原発いらない! 3・10宮崎いのちの広場」が宮崎市の宮崎中央公園で開かれ、150団体2000人が集まり脱原発を誓いました。(写真:集会前のイベント)

串間市の農家、井上貴裕さんは「一人一人が声を上げ、原発の再稼働を止めよう」と呼びかけ、又仙台市から母子で宮崎市に避難している若山牧水賞受賞の歌人、大口玲子さんは長男(4)と登壇し「きょう一日だけ原発反対を叫び、また元の生活に戻ってしまうのはいけない。それぞれが違う被災者の言葉を大切にしたい」と語りかけたいと参加者に訴えました。又小沼新宮代名誉教授は「衆議院選挙以降、極めて危険な政治情勢となっている。参議院選挙で私たちの力を合わせて政治の流れを変えよう」と訴えました。(写真:多くの参加者と決意表明する小沼新宮大名誉教授)

最後に主催者が「鹿児島県の川内原発は、農業を基盤とする宮崎県には大きな脅威だ。全国すべての原発の再稼働に反対です」との宣言を読み上げ、デモ行進を行いました。高千穂通から橘通を「原発やめて!」と書かれた横断幕などを掲げて市民にアピールしました。(写真:高千穂通をデモ行進)

2013-3-10-1
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