とりがい謙二の活動報告

2013年2月の記事

檍フェニックス総合型スポーツクラブがスタートしました

檍フェニックス総合型スポーツクラブの設立記念大会が、同公民館で開かれ来賓として出席し祝辞を述べました。設立準備委員長の松浦茂晴さんが取り組みの経緯を報告した後、上智大学の師岡文男教授が「スポーツで健康と生きがいづくり」と題して講演しましたが、文科省の補助が2年限りであり自治体や地域の盛り上げが大変重要とのことでした。一緒に力を合わせて頑張りましょう。

2013-2-24-1 コメント

神戸市民病院のPFI事業について調査しました

地方独立行政法人神戸市民病院機構の法人本部を訪問し、山崎マネージャー習田主幹にお話を伺いました。神戸市は、ポートアイランドの中央市民病院(700床)と長田区の西市民病院(358床)を運営していて、2009年に地方独立行政法人化し、2011年に912床から700床へベッド数を縮小しPFI事業BTO方式を導入し、現在地へ新築移転しました。仝什澆留娠弔禄臘瓦世、総括マネジメント業務や警備等の施設維持管理、検体検査や給食などの医療関連サービス業務を実施する特定目的会社(SPC)KK神戸メディカルケアパートナーズ(社員約20名)が、十分機能するかが課題ではないかと話しておられました。同社が30年間の長期にわたり、維持・運営するわけであり、親会社からの派遣が中心である現在の社員の体制では問題があるといえ、病院経営のプロが求められています。(神戸市民中央病院玄関前で)

∈眄面では、30年間で約8%5億円程度の削減効果があるとのことですが、果たしてこの程度でPFI事業を導入する効果があるのかなと思いました。一般会計繰入35億円職員数は、医師152名、看護部門879名、コメディカル172名、その他92名合計1295名、約50%が市長部局からの派遣となっていて、独法化に伴う経過措置のようでした。
ツ敢砂了後、市民病院のエントランスを見学しましたが、2階までの吹き抜けで明るく広々としており、1階には市民健康ライブラリーやカフェー、コンビニ等も配置され明るい感じでした。(写真:後方に神戸市民中央病院)(続く)

せ毀栄賊,裡丕藤瓢業の概要
・BTO方式、SPCが病院施設等の設計・建設・工事管理し、工事終了後本体を市民病院機構に所有権移転、事業期間(30年間)維持管理・運営業務を行う。起債併用
・事業期間、契約締結日から2041年までの期間(30年間)
・落札者、神戸製鋼、伊藤忠商事、日建設計
・特定目的会社、落札者の出資でSPC「KK神戸メディカルパートナーズ」設立
・落札価格、1023億7815万円(建物243億円、土地108億円、医療機器54億円、維持管理・運営費600億円で年20億円)
・PFIの業務範囲、馘括マネジメント業務(各業務の管理・経営改善等)、鮓楜劵機璽咼攻般魁柄躪膂篤癲▲瓮妊カルアシスタント等)、鶲緡鉄慙▲機璽咼后文‖慮〆此給食、)選択、滅菌消毒等)、施設維持管理業務(警備、清掃、施設メンテナンス)、物流管理業務(薬剤搬送、物品搬送)、病院幹部等とのPPP会議

2013-2-13-1 コメント

社民党県議団で北海道の高校再編、学校事務職員の配置を調査

北海道教育委員会を訪問し、高校再編、学校事務職員の配置について調査しました。後日報告します。

2013-2-12-1 コメント

萩原なつ子さんの「男女共同参画でつくる元気な地域」講演会に参加

宮崎県生活・協働・男女共同参画課主催の男女共同参画推進の講演会がニューウエルシティ宮崎で開かれ、自治体職員など約100名が参加しました。
講師の立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授の萩原なつ子さんが「男女共同参画でつくる元気な地域」と題して講演し、参加者に質問したり替え歌を歌ったりしてジェンダーフリーの重要性を訴えました。
参加者からは「地域の役目で、環境美化活動などがあるが女性が参加すると500円の罰金を取られるのはおかしいのではないか」と質問、萩原さんは「緩急だからと言われても、何故そんなことが慣習なのか、おかしいではないか」と声を上げ、又実態調査をするなどして問題点を共有化することが大切。」などと答えていました。(写真:替え歌を歌って共同参画を訴える萩原教授)

2013-2-1-1 コメント
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