とりがい謙二の活動報告

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社民党・民主党・共産党県議団で特定秘密保護法案反対の街頭宣伝

「特定秘密保護法案」の自民党・公明党による強行可決に反対する2回目の県議会社民党・民主党・共産党議員による早朝街頭宣伝が山形屋前交差点で行われました。3党の県議会議員と各政党のスタッフが街宣とチラシを配布し通勤者に訴えました。(写真:山形屋前の3会派合同の街頭宣伝)
3党による取り組みは、11月26日に続いて2回目でマスコミも大きく取り上げるなど県民の関心は徐々に盛り上がっています。「法案の中心となる秘密の内容が、これほど曖昧な法案は前例がない」。「国民の知る権利」や「報道の自由」といった言葉が法案に盛り込まれたとしても、努力義務にとどまるなど、国民がどのような知る権利を奪われたかも知るよしもない」など参加した6名の議員は口々に訴えました。私は「最優先の課題は原発震災からの復興ではないか。民主主義を破壊する法案の廃案に追い込もう」と訴えました。
又、社民党は市役所前交差点で連日街頭宣伝をこない、私も社民党議員の最後に訴えています。

2013-12-5-1
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