とりがい謙二の活動報告

2013年11月の記事

ふるさとバスを守る県民の会総会が開かれました

県内の多くの地域でバス路線が廃止されている中、地域の足を守ろうと運動する「第14回ふるさとバスを守る宮崎県民の会」の総会が開かれました。総会では、長年の運動が実り、国土交通省が「地域公共交通会議の設置及び運営に関するガイドライン」や「コミュニティバスの導入に関するガイドライン」を定めたり、宮崎県が本年3月に「路線バス検証会議」の議論を取りまとめる中で広域自治体として本格的に取り組んでいることなどが報告されました。役員改選が行われ13年間会を引っ張ってこられた中武秀行会長が交代し、新しい会長に大久保貴司県労組会議議長が就任しました。(写真:あいさつする大久保新会長)

2013-11-30-1 コメント

特定秘密保護法案に反対する集会が開かれました

県労組会議と社民党は、国民の知る権利や報道の自由を侵す特定秘密保護法案に反対する集会を山形屋前で開きました。大久保県労組会議議長は「政府が国民に知られたくない情報を簡単に秘密にする危険性が高い」とあいさつ、私は社民党を代表して「国民の知る権利や報道の自由を侵し、又罪刑法定主義にも違反するなど民主国家を踏みにじるものだ」とあいさつしました。参加者は「秘密保護法の制定を許さないぞ」と声を上げていました。(写真:壇上で主催者あいさつ)

2013-11-22-1 コメント

新田原基地航空祭のオスプレィ展示を認めないよう知事に申し入れ

日米共同訓練反対共闘会議は、航空自衛隊新田原基地航空祭で米軍の新型輸送機MV22オスプレイが地上展示されることについて、河野俊嗣知事対して防衛省や基地に中止要請するよう申し入れました。知事は「県としては反対しない。オスプレイが特に危険だとは考えていない。ただ、県民の不安を取り除くため、どう飛行してくるかの情報は明らかにする必要があると認識している」と答えるなど、国への姿勢は相変わらずでした。(写真:河野知事への申入)
原発事故は、「知事は、すべての課題について宮崎県民の暮らしと生命を最優先して行動すべきである」ことを教えた思いますが、その考えは知事にはどうも伺えません。
今回は展示のみですが、オスプレイの県内訓練の地ならしではないかと懸念されてなりまえん。その点について知事は「万一そういう話があれば、改めて協定のあり方を議論することになる」と答えました。

2013-11-20-1 コメント

労働者福祉団体の知事要請に同席しました

宮崎県労働者福祉団体中央会による知事要請が、知事応接室で行われ同席しました。今年の要請は〆鯒に引き続き生活総合相談所「ファミリーサポートセンターみやざき」が行っている多重債務者に対する生活再建のための融資について、救済資金・生活再建資金も包含した融資制度とするため現行の「信用保証基金」へ宮崎県から500万円の拠出、中小企業勤労者福祉サービスセンターの設置促進(対象:宮崎市、延岡市、都城市)などでしたが、河野知事から,砲弔い討篭儿佞魴腓との理由で保証基金への拠出は困難、△涼羮企業勤労者福祉サービスセンターの設置促進については努力したいの回答でした。未組織労働者への多重債務対策のため、もう一歩踏み込んで欲しいなと思いました。

2013-11-11-1 コメント
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