とりがい謙二の活動報告

2013年1月の記事

「原発事故子ども被災者支援法」学習会が開かれました

「原発事故子ども被災者支援法」の学習会が、宮崎県弁護士会館で開かれ参加しました。福島県いわき市などから宮崎へ避難してきた人たちが「次の世代の人たちが健康に生活できる環境を作れるよう、考えていきましょう」と、訴えました。このあと、支援法の立法などに関わった東京の河崎健一郎弁護士が、法律のねらいや概要について説明しました。(写真:もっと関心を持ってと話す河崎健一郎弁護士)
同法は、原発事故で避難した人や移住した人など、広い範囲の被災者を支援対象にした画期的な法律ですが理念法のため、今後、政府が国民の意見を踏まえ基本方針の中で具体的な支援の内容が決められることになっています
原発事故の影響で、県内に避難・移住してきた人たちは、現在180世帯を超えているということで、「うみがめのたまご」の古田ひろみ代表は、「東日本に働き手を残したまま家族がバラバラで2年近く長い人で暮らしている家族の方の課題は深刻で精神的な負担も厳しいものがあります。」と話しています

2013-1-31-1 コメント

宮崎市役所退職予定者激励会に出席しました

宮崎観光ホテルで開かれた宮崎市役所を今年3月に退職予定の皆さん方の退職予定者激励会に出席しました。1975年前後に就職された方たちです。長い間お疲れさまでした。

2013-1-30-1 コメント

地方財政確立のため国へ働きかけを強めるよう知事へ申し入れました

自治労県本部の皆さんと一緒に地方財政確立のため国への働きかけを強めるよう知事へ申し入れました。河野知事も同じ意見で努力すると答えておられました。その他、県地方自治問題研究所の皆さんと意見交換、宮崎市役所退職者会総会に出席しました。

2013-1-29-1 コメント

反省もあった3県観光議連の視察でした

空き時間を利用して近くの寺院を見学しましたが、色んな食べ物などをお供えして合格祈願に来る受験生を多く見ました。お供えは祈願が終わった後は、自宅へ持ち帰るそうです。午後の便で帰国しましたが、初めての3県観議連合同取り組みでとして評価はできるものの、一つ一つの視察を検討してみると他県の取り組みに参加することにもなり、少し割り切れなさの残った台湾視察でした。今後、宮崎・台北路線充実に向けての取り組みが急務となりそうです。

2013-1-26-1 コメント

3県商談会視察、台北市議会との意見交換しました

午前中は小グループで行動し、国立故宮博物院で中国の歴代陶磁器や玉石製の彫刻等の見学後、台湾三越で食品売り場を見学しました。本県産さつまいもなども販売していました。
午後は、3県のメンバーで3県合同の商談会の現場を視察しましたが、始まったばかりで商談はまだ成立していませんでした。宮崎県からは、東陽ビルドKK日向乃国「椎葉庵」、KK八興商事、南日本酪農協同KK、KK浪漫FOOdSの皆さんが、うめジュースや牛乳、ヨーグルッペ、ごぼう美人茶等を出展していました。椎葉村や串間市など本県業者の方達と話をしましたが、彼らは非常に意欲的でその姿勢に感動しました。是非、頑張っていただきたいと思います。鹿児島県からの参加企業4社、熊本県からの参加企業は5社の計13社で、熊本県が主管県となっていました。(写真左:商3県合同談会、写真右:本県企業の関係者と)


その後、台北市議会を訪問し議員の皆さんと意見交換しました。台北市議会は、定数62名、6選挙区が中選挙区で60名、平地原住民選挙区1名、山地原住民選挙区1名の合計62名となっています。中選挙区では4名に一人のクオーター制度を採用していますが、女性は上位当選が多くあまり関係はないとのことでした。任期は4年。意見交換後、議場を見学しましたが議席には書類が山積みあまり整理されていないようでした。正直あきれました。(写真左:台北市議会、写真右:台北市議会議長と記念写真)

2013-1-25-1 コメント

現地雑誌社長と意見交換後、宜蘭県議会訪問

 本日は宮崎県独自の取り組みです。午前中、週間雑誌社「TTN TAIWAN 旅報」を訪問し椎原正浩社長から、台湾の旅行事情や台湾から見た宮崎県についてパワーポイントによる概要説明を受けました。
 日本とはオープンスカイ協定(航空会社が日本と空港の発着枠、航空路線、便数などを決められる航空協定)を締結しており、現在台湾には総合旅行社449社、中小旅行社2427社あるとのことです。

椎原社長は「ゞ綵4愀犬錬横沓絢錣両ι覆鯒笋蟒个気譴討い襪、宮崎を全面に出している商品は少ない。¬榲を持った個人旅行が増えており、リピーターをいかに増やすかだと思う。旅行の文化は毎年変化しており、例えば、ハネムーンからゴルフとか何を売るか明確に出すことが大事だ。K堯台湾での業界誌の影響は大きく、幹部ではなく担当者との実務的な話しが重要だ。日本から毎年3000名の関係者が台湾へ旅行会社を回り誘致している。これでは印象に残るはずがなく、3年程度の地に着いた戦略をたて必要なら実弾を使うことも考えるべきではないか。」と参加者に率直に助言されました。(会社入り口、右端が椎原社長)

午後は、3県の観議連合同で宜蘭県議会を表敬訪問した後、明治政府で宣蘭支庁長を務めた西郷菊次郎(西郷隆盛の長男)が整備した宜蘭河の堤防を見学し往事を偲びました。宣蘭市の繁栄のために大工事を完成した菊次郎のことを、台湾の市民はいまだに尊敬しているとのことです。堤防に名前を刻んだ石碑が飾ってありました。(写真:宜蘭河西郷堤の記念碑)
宜蘭県の面積は2143平方キロメーター、人口は46万1500人。人口は宜蘭市に集中し、肥沃な土壌で農業が盛んとのことです。


2013-1-24-1 コメント

県議会観光議員連盟で台湾に行ってきました

 医療対策特別委員会で福祉保健部や警察本部から自殺対策について説明を受けた後、宮崎県の地域医療を守り育てる条例案へのパブリックコメントに対する対応等について協議しました。終了後、夕方の便で宮崎空港から台北空港へ出発。到着後市内で食事をして台湾シェラトンホテルに宿泊。今回の台湾視察は鹿児島県議会・熊本県議会でつくる南九州観光議員連盟として連携して取り組むものです。

2013-1-23-1 コメント

県と市は動物愛護管理センターの建設を!中央動物犬管理所視察

常任委員会終了後、厚生常任委員会の中央動物保護管理所視察に同行しました。これまで私は県議会で動物愛護センタ−の建設を提言してきましたが、財政難もあり進んでいないのが現状です。今回視察して改めて、捕獲後に一定期間飼育して引き取り手がいなかった場合は、炭酸ガスによる殺処分、焼却、埋却はすべて職員の手作業という前近代性を目の当たりにしました。早急な自動化と愛護センター化が図られるべきでしょう。(写真左:旧泰然たる犬管理所、写真右:職員の皆さんの現状説明)


しかし、犬の小型化等も影響しているとのことでしたが、処分数は平成23年度で犬680匹と激減し、又猫も引取るようになり2135匹が処分されていました。又、管理所隣に犬猫の譲渡を推進するためひまわりの家が設置され、民間団体による運営で、平成23年度は犬157匹、猫66匹が愛犬家、愛猫家に譲渡されたとのことでした。県はじめ関係者のご尽力に感謝します。NPO法人の方は犬や猫が好きじゃないとやれませんとうれしそうに話をされ世話をしておられました。(写真左:ひまわりの家と犬管理所との境界線、写真右:敷地内には20匹のワンちゃんが)

2013-1-22-1 コメント

社民党地域医療応援団が福祉保健部と県病院局との協議で活動開始!

社民党地域医療対策本部(地域医療応援団)の第2期活動が、午前中は福祉保健部、午後は県病院局との協議で実質的にスタートしました。第1期は2009年から2010年までの2年間で、県や県医師会・市郡医師会、宮大、3県病院、串間市民病院等の公立病院、椎葉村長などの関係首長等を訪問し、現状調査と意見交換を行うと共に、日南市や宮崎市など5地区での医療シンポジュームなどを行いました。このような活動により1地域での準夜帯時間の急病センター開設が実現し、又ドクターへりの導入や研修医の増加につなげることができました。(写真:両部局との意見交換の様子)

 今回はその第2期の取組となり、午前中の土持部長、郡司医療薬務課長などが出席した福祉保健部との協議では、県側から本県医師の状況や救急医療の現状と取組、改訂中の医療計画についての説明があり、私を始めとする党側から勤務医と開業医の役割分担、夜間急病センターを開業医が担うとするなら医師が集中している県央部以外の地域での開業促進のための支援の必要性、医療計画での救急告示病院の2次救急医療施設位置づけの問題点などについて意見を交換しました。

 渡辺局長や桑山次長が出席した県病院局との協議では、病院局側から県病院での医師確保、県病院改革の概要、事業会計、地域医療確保に向けた新たな取り組みについて説明があり、病院改築問題やOT・PT等の医療スタッフの採用権限を知事部局から移管の必要性、看護師の地域採用等について意見交換しました。
 短い時間でしたが、内容の大変濃いものとなり大いに参考になりました。両部局の皆さんありがとうございました。社民党地域医療応援団のスタートです。

2013-1-21-1 コメント

新田原基地前の県民集会で日米共同訓練反対を決議!

2006年の日米政府が合意した「再編実施のための日米ロードマップ」による新田原基地で5回目となる軍事訓練が行われている中、社民党と県労組会議でつくる日米共同訓練反対宮崎県共闘会議による反対集会が、新田原基地前で350人が参加して開かれました。(写真:集会で主催者あいさつする私と団結ガンバローを三唱する参加者)

 暗くなった基地前で共闘会議議長を務める私は、「今回始めて訓練規模を拡大したタイプ2の軍事訓練は、日本全土を米軍基地化する一里塚に他ならない。事故の危険性に加え、米軍兵による不祥事が続発している。日本を戦争に巻き込む日米共同訓練に反対の声を上げ続けましょう」と主催者としてあいさつしました。

 鹿児島から特別参加した荒川譲「鹿児島に米軍はいらない県民の会」会長も「米軍のFA-18戦闘機6機は岩国基地から飛び立ち、新田原基地のFー4戦闘機と四国上空で訓練すれば良いことだ。わざわざ新田原で訓練するのは、米軍が日本全土を自由に使えるようにするためではないか。」と訓練をやめよと訴えました。
 最後に、集会参加者全員で「日米共同訓練反対」などのシュプレヒコールを繰り返し「団結頑張ろう」を三唱して集会を終えました。参加者の皆さん、寒い中お疲れさまでした。
 

2013-1-15-1 コメント

檍地区成人式に出席しました

檍中学校区の式典が、晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人や保護者など関係者約300人が出席して同校体育館で開かれました。私も地元議員として重松議員と出席しました。式では、新成人を代表して大学3年生の壱岐亜也乃さんと社会人の加賀山正隆さんが「今、大学3年生だが、たくさんの挑戦とたくさんの失敗をし、社会に役立つ人間になりたい」「遠方で社会人として働いている。親と同じ世代の同僚と仕事をしているがようやく慣れてきた。親や先生の助けを受けて成長してきたが、これからは助ける側にも立てるよう頑張りたい」と誓いの言葉を述べました。(成人の誓いを述べる壱岐さんと加賀山さん)

来賓を代表して檍北小学校長の上野由美子さんが「10歳になった時1/2成人式をした。中学校で14歳の時に立志式をした。あの時の夢と今の夢は一緒ですか?たとえ変わったとしても実現できるよう頑張ってください。夢を持つことは生きることです。幕末の日本を変えたのは20代の若者でした。これからの宮崎、日本を支えるのはあなた達です。夢の実現に向けて進んでください」と激励しました。県内の新成人は去年より約290人多い1万1千104人となっています。(写真:静かに話を聞く新成人)

2013-1-13-1 コメント

宮崎市の消防出初め式が行われました

宮崎市の消防出初め式が大淀川市民緑地であり、市消防局職員や消防団員ら約1200人が参加しました。議員になって20数年毎年見学に行きますが、東日本大震災後に配備された燃料補給車など消防車両38台が先導する中での職員や団員の行進姿は圧巻です(写真左:整列する参加者、写真右:各分団の一斉放水)戸敷宮崎市長のあいさつ等の式典行事の後、消防車が大淀川に向かって赤や青に色付けした水の一斉放水には、見学者から歓声が上がっていました。

2013-1-6-1 コメント

宮崎市中央卸売市場の初商式を見学しました

宮崎市新別府町の市中央卸売市場で、水産物、青果、花卉の初商式が行われました。議員になって20数年朝6時30分からの初商式に来賓として出席してますが、張りつめた冷気の中での初商式、初競りには身が引き締まる感じがします。(写真左:新年を祝う舞、写真右:魚市場の初競り)

参加した市場関係者ら約300人が、手締めで新年を祝い、商売繁盛を祈願しました。((写真:活気ある競りを後方に記念写真)

2013-1-5-1 コメント
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