とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

「原発事故子ども被災者支援法」学習会が開かれました

「原発事故子ども被災者支援法」の学習会が、宮崎県弁護士会館で開かれ参加しました。福島県いわき市などから宮崎へ避難してきた人たちが「次の世代の人たちが健康に生活できる環境を作れるよう、考えていきましょう」と、訴えました。このあと、支援法の立法などに関わった東京の河崎健一郎弁護士が、法律のねらいや概要について説明しました。(写真:もっと関心を持ってと話す河崎健一郎弁護士)
同法は、原発事故で避難した人や移住した人など、広い範囲の被災者を支援対象にした画期的な法律ですが理念法のため、今後、政府が国民の意見を踏まえ基本方針の中で具体的な支援の内容が決められることになっています
原発事故の影響で、県内に避難・移住してきた人たちは、現在180世帯を超えているということで、「うみがめのたまご」の古田ひろみ代表は、「東日本に働き手を残したまま家族がバラバラで2年近く長い人で暮らしている家族の方の課題は深刻で精神的な負担も厳しいものがあります。」と話しています

2013-1-31-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770