とりがい謙二の活動報告

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現地雑誌社長と意見交換後、宜蘭県議会訪問

 本日は宮崎県独自の取り組みです。午前中、週間雑誌社「TTN TAIWAN 旅報」を訪問し椎原正浩社長から、台湾の旅行事情や台湾から見た宮崎県についてパワーポイントによる概要説明を受けました。
 日本とはオープンスカイ協定(航空会社が日本と空港の発着枠、航空路線、便数などを決められる航空協定)を締結しており、現在台湾には総合旅行社449社、中小旅行社2427社あるとのことです。

椎原社長は「ゞ綵4愀犬錬横沓絢錣両ι覆鯒笋蟒个気譴討い襪、宮崎を全面に出している商品は少ない。¬榲を持った個人旅行が増えており、リピーターをいかに増やすかだと思う。旅行の文化は毎年変化しており、例えば、ハネムーンからゴルフとか何を売るか明確に出すことが大事だ。K堯台湾での業界誌の影響は大きく、幹部ではなく担当者との実務的な話しが重要だ。日本から毎年3000名の関係者が台湾へ旅行会社を回り誘致している。これでは印象に残るはずがなく、3年程度の地に着いた戦略をたて必要なら実弾を使うことも考えるべきではないか。」と参加者に率直に助言されました。(会社入り口、右端が椎原社長)

午後は、3県の観議連合同で宜蘭県議会を表敬訪問した後、明治政府で宣蘭支庁長を務めた西郷菊次郎(西郷隆盛の長男)が整備した宜蘭河の堤防を見学し往事を偲びました。宣蘭市の繁栄のために大工事を完成した菊次郎のことを、台湾の市民はいまだに尊敬しているとのことです。堤防に名前を刻んだ石碑が飾ってありました。(写真:宜蘭河西郷堤の記念碑)
宜蘭県の面積は2143平方キロメーター、人口は46万1500人。人口は宜蘭市に集中し、肥沃な土壌で農業が盛んとのことです。


2013-1-24-1
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