とりがい謙二の活動報告

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県と市は動物愛護管理センターの建設を!中央動物犬管理所視察

常任委員会終了後、厚生常任委員会の中央動物保護管理所視察に同行しました。これまで私は県議会で動物愛護センタ−の建設を提言してきましたが、財政難もあり進んでいないのが現状です。今回視察して改めて、捕獲後に一定期間飼育して引き取り手がいなかった場合は、炭酸ガスによる殺処分、焼却、埋却はすべて職員の手作業という前近代性を目の当たりにしました。早急な自動化と愛護センター化が図られるべきでしょう。(写真左:旧泰然たる犬管理所、写真右:職員の皆さんの現状説明)


しかし、犬の小型化等も影響しているとのことでしたが、処分数は平成23年度で犬680匹と激減し、又猫も引取るようになり2135匹が処分されていました。又、管理所隣に犬猫の譲渡を推進するためひまわりの家が設置され、民間団体による運営で、平成23年度は犬157匹、猫66匹が愛犬家、愛猫家に譲渡されたとのことでした。県はじめ関係者のご尽力に感謝します。NPO法人の方は犬や猫が好きじゃないとやれませんとうれしそうに話をされ世話をしておられました。(写真左:ひまわりの家と犬管理所との境界線、写真右:敷地内には20匹のワンちゃんが)

2013-1-22-1
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