とりがい謙二の活動報告

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社民党地域医療応援団が福祉保健部と県病院局との協議で活動開始!

社民党地域医療対策本部(地域医療応援団)の第2期活動が、午前中は福祉保健部、午後は県病院局との協議で実質的にスタートしました。第1期は2009年から2010年までの2年間で、県や県医師会・市郡医師会、宮大、3県病院、串間市民病院等の公立病院、椎葉村長などの関係首長等を訪問し、現状調査と意見交換を行うと共に、日南市や宮崎市など5地区での医療シンポジュームなどを行いました。このような活動により1地域での準夜帯時間の急病センター開設が実現し、又ドクターへりの導入や研修医の増加につなげることができました。(写真:両部局との意見交換の様子)

 今回はその第2期の取組となり、午前中の土持部長、郡司医療薬務課長などが出席した福祉保健部との協議では、県側から本県医師の状況や救急医療の現状と取組、改訂中の医療計画についての説明があり、私を始めとする党側から勤務医と開業医の役割分担、夜間急病センターを開業医が担うとするなら医師が集中している県央部以外の地域での開業促進のための支援の必要性、医療計画での救急告示病院の2次救急医療施設位置づけの問題点などについて意見を交換しました。

 渡辺局長や桑山次長が出席した県病院局との協議では、病院局側から県病院での医師確保、県病院改革の概要、事業会計、地域医療確保に向けた新たな取り組みについて説明があり、病院改築問題やOT・PT等の医療スタッフの採用権限を知事部局から移管の必要性、看護師の地域採用等について意見交換しました。
 短い時間でしたが、内容の大変濃いものとなり大いに参考になりました。両部局の皆さんありがとうございました。社民党地域医療応援団のスタートです。

2013-1-21-1
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