とりがい謙二の活動報告

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「平和を考える集い」で垂直離着陸輸送機オスプレイの危険性が!

ひまわり荘で平民連合主催の「8・15平和を考える集い」が開かれ、沖縄県に配備が予定され宮崎県北部上空でも訓練が予定されている垂直離着陸輸送機オスプレイについて、社民党神奈川県連合副代表金子豊貴男相模原市議が講演しました。金子さんは、「世界規模での米軍再編、強化され米軍と一体化する自衛隊。オスプレイは垂直飛行から水平飛行に移る際追い風等でバランスを崩し極めて危険だ。神奈川県の基地を見ていると世界の軍事情勢が見える。東日本大震災時に米軍は「トモダチ作戦」と称して日米東郷訓練を行い、資金的にも幾ばくかの支援を行ったが、その直後日本政府は3000億円近い思いやり予算を10年間継続することを約束した。日米軍事一体化と普天間基地の固定化を許さないために、集会や署名、抗議のはがき運動などを取り組みましょう。米軍はこれらの運動を極端に嫌うので地道に取り組みましょう」と訴えました。(写真左:講演する金子相模原市議 写真右:飛行するオスプレイ)

2012-8-15-1
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