とりがい謙二の活動報告

2012年7月の記事

オスプレイ配備反対を知事に申し入れました

社民党と県労組会議などで構成する日米共同訓練共闘会議は、安全性に疑問が指摘されているアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の日本持ち込みに反対するよう河野知事に要請しました。要請書では、オスプレイの配備は、住民の命と財産を危険にさらすとして、米軍は、山口県岩国基地に持ち込んだ後、沖縄県普天間基地に配備し、6つのルートで100メートル程度の低空訓練などを行う予定であり、本県も椎葉、西米良、日之影、延岡上空が予定されています。(写真:知事にオスプレイ配備反対を申し入れる)
河野知事は、6月中旬と7月上旬九州防衛局から説明があった。全国知事会で安全性の確認ができていない現状では受け入れられないとする緊急決議を採択したことを挙げ、現時点では反対である考えを示しましたが、その態度は煮え切らない感じです。

県は、_晋痢他の訓練と異なり日本側と事前調整・合意が不要なのか。国として、ルートの詳細や訓練の実態を情報収集し、国民に提供すべきではないのか。4愀源堋村に対しては、国から直接説明して欲しい。としています。そうだとするならば、文書で国に本県の姿勢を明確にすべきではないでしょうか。防衛局のあいまいな説明をしたと言う事実だけがのこり、オスプレイの導入が進むことになります。3・11を経験した私たちは、県民の生命と財産を守るために自治体は存在することを学んだはずです。
その他、高速自動車道整備促進期成同盟会、鉄道整備促進期成同盟会が開かれ、東九州自動車道の早期整備や日豊本線の複線化など充実に向けて取り組むことなどを確認しました。(写真:東九州高速道整備促進大会)

2012-7-20-1 コメント

原発再稼働は、自然の摂理に反します!

毎朝5時、自宅から阿波岐原森林公園の松林を経て、サンビーチ一つ葉の北ビーチ、南ビーチを回り、そしてサンマリーナ入り口の防波堤でストレッチをして帰るのが私の日課となっています。7月に入ってから南ビーチの海開きもあり、土曜・日曜は海水浴客で賑わいを見せ、先日は知事が出場したトライアスロン大会や花火大会などもありました。活用を提案した私にとってサンビーチの様々な施設が市民に親しまれているようでうれしいなと思いながら妻と散歩をしています。

サンマリーナ入り口の防波堤で南相馬市の方向に向かって手を合わせ、テトラを覗いてはカニの数を数えるのも楽しみです。先日は感動しました。南ビーチのロープを潜ってアカウミガメがやってきて、100個から150個の卵を産んで、またロープを潜り海に帰っていきました。自然の偉大さと大切さを実感します。そんな場面に会うと興奮し本当に感動です。(写真:海に帰るアカウミガメと移設のため堀り上げられた卵) 続く

野田政権は大飯原発3・4号機を再稼働しましたが、事故時の対応に欠かせない重要免震棟等の重大事故対策は後回しとなっています。再稼働には不十分な対策にも関わらず、私が責任を持つと野田総理はゴーサインを出しました。決定の過程は、本当に地元と政権と電力会社の馴れ合いとも言えるものでした。責任をとれるなら、ふるさとから追われた人々をふるさとに帰して欲しいものです。

そのような不安の中で、大飯原発と志賀原発の敷地内に断層があることが発表されましたが、原発は止めないと言うから国民の不安は高まる一方です。今日では、政府が何故存在するのかさえ否定するようなあきれ果てたシステムとなっています。又、九電の川内原発では、国民の信頼を全く失っている原子力安全保安院が安全評価審査を行うと言うから不安は高まる一方です。だからこそ、地方自治体のあり方が問われていますし、知事や市町村長は県民の生命と財産を守るため自らの判断で行動して欲しいのです。

今日は、地域医療対策特別委員会や観光議員連盟役員会が開かれ、県民の福祉・医療環境の改善やや観光振興についての議論を行いました。

2012-7-19-1 コメント

希望の風コンサートと風船パレードで脱原発を訴える!

脱原発を訴える「さようなら原発1000万人アクション」の10万人東京集会に呼応して宮崎市役所前噴水広場で山本コータローさんのトークとライブ演奏が「希望の風コンサート」と題して開かれ、脱原発を願う一般市民や労働組合員など500人が「岬巡り」や「走れコータロー」などを楽しみました。山本さんは「1986年にチェルノブイリ原発事故がおき、危機感を持って参議院議員選挙に挑戦したが、見事に落選しました。3・11の悲惨さを見る度にもっとあのとき頑張っていればと思いました。一緒に脱原発に向けて頑張りましょう。」話していました。(写真:演奏する山本コータローさん、広場の参加者、)

この後、参加者は黄色い風船を掲げて「原発いらない、命が大事」などの声を上げながら橘通、九電宮崎支店前をパレードしました。強い日差しの中を参加者は熱中症予防のため水分補給をしながら元気に歩き、二葉公園で流れ解散しました。参加者の皆さんお疲れさまでした。ところで、マスコミの皆さんは原発のことどう思っているのでしょうか。どの社も来られませんでした。残念!(写真:「原発いらない、節電しよう」とパレードする参加者)

午後は、自治労障害労働者連絡会議の定期総会で連帯あいさつ。社民党政策懇談会で「農業の6次産業化と宮崎県の農業について」と題した日本バイオフーズ専務の大坪輝明氏の講演を聴講。終了後、社民党県連第13回常任幹事会で県労組会議等と合同で選挙対策本部を設置することや9月から3回シリーズの「社民党政治スクール」を行うことなどを決定しました。(写真:宮崎県農業について語る大坪氏)夜は宮消協のOB会。

社民党政治スクールの日程(予定)
第1回:9月8日13時30分、講師福島瑞穂社民党党首、場所ひまわり荘
第2回:10月13日13時30分 講師太田清海県議会議員 場所同上
第3回:11月10日13時30分 講師高橋透県議会議員、中川義行宮崎市議会議員 場所 同上

2012-7-14-1 コメント

地域・職場回りで新しい発見やご意見に感謝!

定例議会後は、県議会便りを手に地域や職場を訪問しています。毎回新しい発見をしたり県政上の問題点や県政発展に向けての思いをいただいています。これが実に楽しいし、勉強になるのです。今日は宮崎漁港で2ヶ月半ぶりの宮崎チリメンの水揚げを見学しました。漁協の方は、台風や潮の関係で不漁が続いていたのでこれから良くなってほしいと話しておられました。この後、市内を回って西都市まで足を伸ばしましたが、運転と議会便り配布を手伝っていただけるボランティアの方がいて本当に助かります。(写真:宮崎漁協でのチリメンの水揚げ)

2012-7-9-1 コメント

7/14希望の風コンサート、脱原発の風船パレードに参加しましょう

今でも16万人が避難している福島原発震災の国会事故調査委員会報告が出されました。そこでは明らかに「事故は人災」であると結論づけています。東京電力と国(原子力安全委員会)のずぶずぶの馴れ合い関係を厳しく批判しています。学者やマスコミ含めて安全だ安全だとの合唱に慣らされてきた国民の側にも問題があったと言うことではないでしょうか。私たちにできることは世界有数の地震大国である日本では、原発を辞めることではないでしょうか。そのためあらゆる英知を結集することが大切でしょう。山形屋前で脱原発の署名とチラシを原水禁の皆さん方と行いました。(写真:山形屋前での脱原発署名とコンサートへの参加呼びかけ)
7月14日(土)10時30分から、市役所噴水公園で山本コータローさんによる「希望の風コンサート」が開かれます。その後、橘通りを風船パレードがあります。是非、多くの方ご参加をお願いします。

2012-7-7-1 コメント
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