とりがい謙二の活動報告

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オスプレイ配備反対を知事に申し入れました

社民党と県労組会議などで構成する日米共同訓練共闘会議は、安全性に疑問が指摘されているアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の日本持ち込みに反対するよう河野知事に要請しました。要請書では、オスプレイの配備は、住民の命と財産を危険にさらすとして、米軍は、山口県岩国基地に持ち込んだ後、沖縄県普天間基地に配備し、6つのルートで100メートル程度の低空訓練などを行う予定であり、本県も椎葉、西米良、日之影、延岡上空が予定されています。(写真:知事にオスプレイ配備反対を申し入れる)
河野知事は、6月中旬と7月上旬九州防衛局から説明があった。全国知事会で安全性の確認ができていない現状では受け入れられないとする緊急決議を採択したことを挙げ、現時点では反対である考えを示しましたが、その態度は煮え切らない感じです。

県は、_晋痢他の訓練と異なり日本側と事前調整・合意が不要なのか。国として、ルートの詳細や訓練の実態を情報収集し、国民に提供すべきではないのか。4愀源堋村に対しては、国から直接説明して欲しい。としています。そうだとするならば、文書で国に本県の姿勢を明確にすべきではないでしょうか。防衛局のあいまいな説明をしたと言う事実だけがのこり、オスプレイの導入が進むことになります。3・11を経験した私たちは、県民の生命と財産を守るために自治体は存在することを学んだはずです。
その他、高速自動車道整備促進期成同盟会、鉄道整備促進期成同盟会が開かれ、東九州自動車道の早期整備や日豊本線の複線化など充実に向けて取り組むことなどを確認しました。(写真:東九州高速道整備促進大会)

2012-7-20-1
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