とりがい謙二の活動報告

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原発再稼働は、自然の摂理に反します!

毎朝5時、自宅から阿波岐原森林公園の松林を経て、サンビーチ一つ葉の北ビーチ、南ビーチを回り、そしてサンマリーナ入り口の防波堤でストレッチをして帰るのが私の日課となっています。7月に入ってから南ビーチの海開きもあり、土曜・日曜は海水浴客で賑わいを見せ、先日は知事が出場したトライアスロン大会や花火大会などもありました。活用を提案した私にとってサンビーチの様々な施設が市民に親しまれているようでうれしいなと思いながら妻と散歩をしています。

サンマリーナ入り口の防波堤で南相馬市の方向に向かって手を合わせ、テトラを覗いてはカニの数を数えるのも楽しみです。先日は感動しました。南ビーチのロープを潜ってアカウミガメがやってきて、100個から150個の卵を産んで、またロープを潜り海に帰っていきました。自然の偉大さと大切さを実感します。そんな場面に会うと興奮し本当に感動です。(写真:海に帰るアカウミガメと移設のため堀り上げられた卵) 続く

野田政権は大飯原発3・4号機を再稼働しましたが、事故時の対応に欠かせない重要免震棟等の重大事故対策は後回しとなっています。再稼働には不十分な対策にも関わらず、私が責任を持つと野田総理はゴーサインを出しました。決定の過程は、本当に地元と政権と電力会社の馴れ合いとも言えるものでした。責任をとれるなら、ふるさとから追われた人々をふるさとに帰して欲しいものです。

そのような不安の中で、大飯原発と志賀原発の敷地内に断層があることが発表されましたが、原発は止めないと言うから国民の不安は高まる一方です。今日では、政府が何故存在するのかさえ否定するようなあきれ果てたシステムとなっています。又、九電の川内原発では、国民の信頼を全く失っている原子力安全保安院が安全評価審査を行うと言うから不安は高まる一方です。だからこそ、地方自治体のあり方が問われていますし、知事や市町村長は県民の生命と財産を守るため自らの判断で行動して欲しいのです。

今日は、地域医療対策特別委員会や観光議員連盟役員会が開かれ、県民の福祉・医療環境の改善やや観光振興についての議論を行いました。

2012-7-19-1
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