とりがい謙二の活動報告

2012年5月の記事

「古事記1300年事業で観光の起爆剤に!」観議連とホテル旅館と意見交換

ホテルマリックスで開かれた県庁職員退職者会第36回定期総会で連帯あいさつをして、宮崎観光ホテルで開かれた県議会観光議員連盟と県ホテル旅館生活衛生同業組合との意見交換会に出席しました。

議連側は外山会長以下30名、ホテル旅館側は川越会長以下32名が出席、最初に観光推進課から古事記1300年記念事業などの観光施策について説明があり、各市町村の取り組みの報告があり意見交換しました。出席者から、東日本大震災や口蹄疫などで宮崎県への観光客が減少している現状をどう打開するか切実な現状が報告され真剣な意見交換となり議連としての取り組みを強化することを確認しました。古事記1300年事業に対する期待は予想以上に大きいものがあると感じました。

2012-5-28-1 コメント

総務政策常任委員会で消防学校を訪問しました

総務政策常任委員会で消防学校を訪問し、渡辺学校長から消防職員や消防団員の訓練状況の説明を受けました。市からの専門職員の派遣を受けて校長含め9名の少人数ながら必死の訓練が行われています。払い下げられた救急車や消防車など、施設・設備等の老朽化について本会議等で指摘してきましたが、今年ようやく水槽付きポンプ車が配備され、順次整備の予定であるとのことでした。課題指摘から実行までには予算の関係もありかなり時間を要しますね。
今年度は、消防職員については初任科など448名、消防団は6455名等で合計7163名の訓練を行う予定となっています。(写真:老朽化している訓練用の自動車)

2012-5-24-2 コメント

総務政策常任委員会で日向市美々津の「田の原集落」を訪問しました

総務政策常任委員会で日向市美々津の「田の原集落」を訪問しました。同集落は2011年9月にいきいき集落の認定を受け、廃校となった美々津小学校田の原分校を拠点に市道・里道の維持管理、初盆供養盆踊りなどの伝統文化の継承事業、村おこし事業などを行っています。((写真:石神山に登る委員)
田の原地区は美々津から車で約20分、山側に入ったところにあり豊かな田園地帯が広がっています。近くにある石神山には、頂上に渦巻き状に置かれた巨石群があり、最近話題となっている。同集落は石神山の観光整備に向けて動きはじめています。地域の住民は巨石群を利用した観光整備に大きな期待を寄せています。「都会の人は歩かないからいかん」と地元の92歳の古老も一緒に登山しました。その元気に一同吃驚でした。(写真:石神山頂の巨石郡)

2012-5-24-1 コメント

市町村合併の現状調査で美郷町を訪問し、行政と商工会に話を聞きました

総務政策常任委員会調査で同調公民館で美郷町長と意見交換しました。2006年の合併後も人口減少が続くなど合併の効果は現れていない。ただ、役場所在地とそれ以外でも減少率は変わらないとのこと。最大の課題は医療の確保で、常備消防の設置について日向市と業務委託で協議してきた。日向市では東郷地区での分遣所設置が優先となり、同町での17名の人件費1億8000万円の高規格救急車の整備が求められたため断念した由。今後、交通アクセスの充実に努めていただきたいとのことでした。現在人口5936人。職員数は30名減らし216名。2010年度決算100億4700万円。(美郷町長との意見交換)

その後、商工会館で10名の役員と意見交換しました。「合併のついてはメリットもデメリットもあまり感じられない。あまり感じないが、もともと各地区は閉鎖的だが少し気持ちの面で仲間意識がでてきたかなとも思う。」などと話しておられました。その中で、同町の名産の栗を栗羊羹に加工し生協を通じて全国展開している業者がおられびっくりしました。栗羊羹「黄樹」を買って帰りましたが、その上品な味に驚きました。

2012-5-23-2 コメント

総務政策常任委員会の県北視察でビームダウン式集光装置などを視察

総務政策常任委員会の県北視察でビームダウン式集光装置などを視察しました。自然エネルギーへの転換が政策課題となる中、産学官の県・宮崎大学・三鷹光器KKの3者が連携して太陽光・太陽熱利用した研究開発やフィールド実験を行うために宮崎大学内に三鷹光器KKが開発したビームダウン式集光装置の設置が進められています。6月中には完成し研究が始まるとのことです。(写真右左:ビームダウン式集光装置)

2012-5-23-1 コメント

宮崎県消防職員協議会労働安全衛生の日に出席しました

宮日会館で開かれた宮崎県消防職員協議会主催の労働安全衛生の日が開かれ、約200名の参加者は殉職した3名の消防職員を偲び2度と事故と事故を繰り返させないことを誓いました。
甲斐享一会長は、「3名の方の事故の教訓を毎日の消防活動、消協活動に生かしていきましょう」とあいさつ。私も来賓として出席し、「市民の生命と財産を守るためにも職場環境の改善や消協活動をしっかり頑張ってください」と激励しました。
その後、「安全神話の定着とフクシマ原発事故」と題して小沼新県地方自治問題研究所長、「消防職員協議会の歴史」と題して尾崎成美元会長の講演などが行われました。
消防白書によると2009年の火災や演習訓練・災害による消防職員の死者は7名、負傷者は1260名、消防団員の死者は6名、負傷者は1038名となっています。

2012-5-20-1 コメント

総合病院で地域医療の現状をお聞きしました

長野県には、2次医療圏が10地区、3次医療圏が4地区あり、佐久総合病院は東信医療圏の第3次救急医療機関に指定されています。社民党県議団でJA長野厚生連佐久総合病院を訪問し、北澤彰浩副診療部長に病院の理念や概要、新病院建設などについてお話をお聞きしました。ドクターへりについても説明いただきました。(写真左:北澤副診療部長と、写真右:ドクターへり)

スライドを使って敗戦とほぼ同時期に佐久病院に赴任した若月院長らが始めた農村医療・訪問診療などの理念等を説明いただきました。医療は「いつでも、どこでも、誰でも」提供されなければいけないし、そのためには医療の民主化が大切ですと強調されました。なお、同病院は2013年に、2次・3次の救急医療、高度専門医療に特化した新病院を開院し、1次・2次機能を持つ現病院との役割分担する予定です。

「佐久の5:3:2」と言われるが、病院の力が10とすると、入院は5、外来は3、公衆衛生は2であり、予防は治療に勝ると言うことです。又、死は敗北ではなく、人生の集大成であり、満足死を支えるために努力している。地域ケア科では、故人をしのぶ会を3回おこない、遺族のケアも重視しています。
大変示唆に富むお話をお聞きすることができ本当にありがとうございました。

2012-5-16-1 コメント

連合宮崎中央メーデーが大淀川河川敷で開かれました

1500人が参加して大淀川市民緑地公園で開かれた第83回連合宮崎中央メーデーに出席しました。主催者を代表し横山会長は「現在、連合は我が国の社会像として“働くことを軸とする安心社会”をめざして取り組んでいるが、2011年は労働者の3人に1人が非正規労働者となっており多くの人達が様々な不安を抱えながら生活している。組織の総力を挙げて政府・政党・業界団体と連携をとりながら安心のかけ橋を構築する」とあいさつしました。

私は社民党県連合を代表して「民主党野田政権は、政権交代の初心に返るべきだ。消費増税ではなく東日本の復興、原発震災からの復興に命をかけるべきで政策の方向性が間違っている。社民党は雇用確保と震災からの復興に全力をあげる」と連帯のあいさつしました。

その後、メーデー宣言を採択し甲斐中央地協議長の団結ガンバロウ三唱で式典を終了、市内をデモ行進しました。連合ではデモ行進をパレードと言っています。デモ行進の途中で共産党系の全労連のデモ隊とすれ違いましたが、お互い頑張ろうと手を振る光景が見られました。

2012-5-1-1 コメント
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