とりがい謙二の活動報告

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宮崎県消防職員協議会労働安全衛生の日に出席しました

宮日会館で開かれた宮崎県消防職員協議会主催の労働安全衛生の日が開かれ、約200名の参加者は殉職した3名の消防職員を偲び2度と事故と事故を繰り返させないことを誓いました。
甲斐享一会長は、「3名の方の事故の教訓を毎日の消防活動、消協活動に生かしていきましょう」とあいさつ。私も来賓として出席し、「市民の生命と財産を守るためにも職場環境の改善や消協活動をしっかり頑張ってください」と激励しました。
その後、「安全神話の定着とフクシマ原発事故」と題して小沼新県地方自治問題研究所長、「消防職員協議会の歴史」と題して尾崎成美元会長の講演などが行われました。
消防白書によると2009年の火災や演習訓練・災害による消防職員の死者は7名、負傷者は1260名、消防団員の死者は6名、負傷者は1038名となっています。

2012-5-20-1
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