とりがい謙二の活動報告

2012年4月の記事

宮崎県腎協の第40回記念総会に出席しました

宮崎市佐土原総合文化センターで宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第40回記念総会が開かれました。主催者を代表して杉本建造会長は「患者3654人中に占める県腎協会員は約1700人となり、最盛期には60%を上回った組織率は50%を切り減少が続いている。国の財源確保のため医療・福祉・年金などが改悪されている。組織の拡大がないと運動は続けられない。皆さんと一緒に組織を拡大し安心して生活するため頑張りましょう。」とあいさつしました。
知事代理の県健康増進課長のあいさつ後、私も「暮らしを守るため一緒になって政治に対して声を上げていきましょう」と連帯と激励をこめてあいさつしました。開会行事で退席しましたが、当日は宮崎大学医学部の藤元昭一先生の「透析医療の進歩と今後の課題」と題した講演も行われました。

2012-4-29-1 コメント

障害者の差別ををなくす宮崎県条例制定を求める会が設立されました

原水禁宮崎県民会議に出席後、宮崎市民文化ホールで開かれた障害者の差別をなくす条例制定を求める会の学習講演会に参加しました。県内の障害者14団体が設立したもので、今後、学習会や県議会議員との勉強会を開き2013年に条例制定を目指すとしています。今日は、条例制定の先進県である千葉県から講師を呼んでの学習会も行われました。

2012-4-28-1 コメント

南九州3県議会観光振興議員連盟役員会に出席しました

熊本市の熊本テルサで開かれた九州3県議会観光振興議員連盟役員会に外山三博会長などと出席しました。秋に開催予定の第20総会に各県知事の出席を求めることや3観光議連の合同台湾視察を行うことなどが決まりました。往復高速バスを利用しましたが、片道2時間30分、鹿児島議連は約1時間とのことで新幹線効果を思い知らされた役員会でした。

2012-4-25-1 コメント

臨時県議会が開かれました

臨時県議会が開かれ、副議長や常任委員長などの改選が行われました。監査委員に社民党県議団の太田清海議員、厚生常任委員長に高橋透議員が選任されました。私は今年も、総務政策常任委員、地域医療特別委員として1年間活動することになりました。

2012-4-19-1 コメント

養護施設「宮崎民生館」の落成式に出席しました

児童養護施設「宮崎民生館」が老朽化のため、谷川町から阿波岐原町へ移転新築し落成式が行われ出席しました。内外装にふんだんに県産材を使用した建物は、利用者や職員、地域住民にもとても優しい感じを醸し出し、屋根には太陽光発電施設も設置されています。子どもたちは東小学校と大宮中学校に通うことになりますが元気で頑張って欲しいですね。

2012-4-17-1 コメント

街頭宣伝でした

午前中、中川義行市議と街頭宣伝で市内を巡回しました。数カ所で降車して消費税と原発再稼働について訴えましたが、立ち止まって聞いてくれる市民がいるなど関心は高いように感じました。もっともっと働きかけが必要だなと思いました。夜は、地元区会の総会に出席しました。

2012-4-15-1 コメント

農政の諸課題についての政策懇談会でした

県教育会館で岩切典雄宮崎市地域連携室長を講師に4月の定例政策懇談会が開かれ、岩切室長から新規就農者への支援や農地集積などについての宮崎市の今年度の方針やTPPの課題についての報告がありました。午前中は、社民党常任幹事会に出席しました。夜は、消防職員協議会の新規職員歓迎会でした。

2012-4-14-1 コメント

檍北小学校の入学式がありました

檍北小学校の第28回入学式があり、来賓として出席しました。111名の新一年生には大きく育って欲しいです。やっぱり子どもたちはかわいいですね。

2012-4-11-1 コメント

檍中学校の入学式が行われ来賓として出席しました

檍中学校の第66回入学式が行われ来賓として出席しました。式では真新しい制服に身を包んだ214人が一人一人名前を呼ばれ元気に返事をしていました。古川徹校長が校是である姿、形、心について説明し「あいさつは人をつなぐ魔法、授業に集中することが体力や心まで育てる、具体的な夢や目標を持つことの大切です。3年間頑張ってください」とお祝いの言葉をおくりました。これに対し、新入生を代表して林美羽さんが「かけがえのない3年間にしたい」と誓いの言葉を述べました。(写真:檍中学校入学式)

舞台には56個のプランターに赤と白のペチュニアが飾られ入学を祝っていました。県内の公立中学校では1万人余りが中学校生活をスタートさせました。

2012-4-9-1 コメント

宮崎特攻基地慰霊祭が開かれました

第29回宮崎特攻基地慰霊祭が開かれ出席しました。この慰霊祭は、太平洋戦争当時、現在の宮崎空港にあった旧海軍赤江飛行場から出撃し、戦死した特攻隊員らを供養しようと毎年開かれているもので遺族ら約200人が参列しました。実行委員長の追悼の辞、宮崎市長(代理金丸副市長)や遺族代表の慰霊のことばの後、全員で献花を行い平和をな社会を築くことを誓いました。献詠で靖国神社が謳われますが、高橋哲也氏が言うように戦争のシステムとしての役割を果たしてきたことを思えば抵抗を感じました。(写真:赤江特攻基地慰霊祭)
午後は、さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会が開かれ、署名行動を5月末まで取り組む込むことなどが決定されました。

2012-4-8-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770