とりがい謙二の活動報告

2012年3月の記事

消防職員協議会と社民党議員団の学習会が行われました

県内の消防職員で構成する県消防職員協議会と社民党議員団の学習会が、労働福祉会館で行われ、‐男瀕呂慮従と消防力の整備指針、▲疋ターへり導入準備、消防の広域化問題について意見交換しました。,砲弔い討蓮⊇実率について現場がバラバラに解釈して混乱している整備指針の統一化や△砲弔い討錬慣遑隠憩に正式にスタートするへりの運行等についての疑問などが出されました。又、最近救急車出動件数の急増が問題となっていますが病院間搬送についてどう考えていくべきか等の問題点も議員から指摘されていました。

2012-3-29-1 コメント

「東日本大震災に学ぶ講演会」で生々しい災害の現実が語られました

宮崎市民プラザオルブライトホールで「東日本大震災に学ぶ講演会」が同実行委員会主催、建設業協会後援で開かれ、仙台市で建設業を経営する深松努氏と宮崎市出身の映画監督花堂純次氏が、仙台市で復旧作業に奮闘して感じたことや気仙沼市唐桑地区で復興支援ボランティア作業に従事して感じたことなどを報告しました。深松氏は「建設業は街の救急医と同じだ。公共事業の減少で建設業が激減しており、危機的だ。災害時のことも考え、適正な建設業を維持することが大事だ」と報告、がれき撤去が12月までかかったこと、遺体も含まれていたこと、併せてがれきは分別(鉄、プラスチック、家電、木材など)しないと自然発火すること、ガソリン1リッター1000円、おにぎり1個500円などの便乗値上げで混乱したと話しておられました。(写真:講演する深松努氏)
気仙沼市唐桑地区にボランティアで支援した花堂監督は、「地区民は地域ごとに独立心が高く他者に依存しないプライドの高さがある。心が一つになるのは最初だけできれい事ではない。人間のエゴが表に出るのが災害で、盗難が相次いだ。心を一つにするのはどうすれば良いか。祭りの再生を考えた」と現実の厳しさを話しておられました。(写真:講演する花堂監督)
ウキペディアによると、1889年 町村制施行に伴い唐桑村となり小原木村が合併して本吉郡唐桑村が成立したが、以後117年間一度も合併を経験しなかったという。1955年唐桑町。2006年 気仙沼市と合併して気仙沼市となっています。市町村合併はどのような影響を与えたのか、気になるところです。

2012-3-23-3 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍北小学校の第27回卒業式が開かれ、上野由美子校長は「卒業おめでとう。階段を一歩づつのぼり、今があります。中学生になったら、〔瓦亮存修妨けて充実した生活を送ってください。∪深造棒犬てください。大震災で仮設住宅で生活している人がたくさんいます。放射能で避難している人たちもたくさんいます。頑張ろう日本の掛け声だけでなく、本当の復興を支えましょう。」と卒業生を激励しました。自分の言葉で話す式辞は心温かいものでした。(写真:檍北小学校卒業式)

舞台には桜草やビオラ、パンジーがきれいに並べられ、卒業生や保護者をお祝いしているようでした。また、卒業式には、合鴨農法を指導する地元の桑畑さん、井野さんも出席して卒業生を見送りました。(写真:卒業式の様子)

2012-3-23-2 コメント

2月定例県議会が閉会しました

県議会は最終本会議を開き、エネルギー基本計画の見直しを求める意見書、東日本大震災の震災がれきの受け入れ処理を巡る決議のほか、計5728億3000万円の新年度一般会計当初予算など70議案を原案通り可決し、閉会しました。議員提案では、高速道路の着実な整備や延岡南道路の無料化、父子家庭の支援策拡充などを国に求める意見書のほか、県がん対策推進条例制定、県防災対策推進条例の一部改正など14議案。また知的障害者が24時間安心して暮らせる入所施設の存続や充実を求める請願など3件も採択しました。

2012-3-22-1 コメント

政府主催の税と社会保障の一体改革対話集会で消費税引き上げに異議!

税と社会保障の一体改革について閣僚らが全国を巡って説明する内閣府主催の「『明日の安心』対話集会」が、公募で選ばれた約90人が参加して宮崎市のJAアズムホールで開かれました。国から黄川田徹総務副大臣と津田弥太郎厚生労働政務官が出席し、少子高齢化で社会保障費が急増している現状を説明し「消費税引き上げ分を全額、社会保障財源に充てて国民に還元する」と増税への理解を求めました。河野知事も出席し、宮崎県が全国平均より約5年早く高齢化が進んでおり、「社会保障改革は待ったなし。地方としても住民と向かい合って考えたい」と述べ、参加者との質疑討論がありました。(写真:黄川田副大臣)
 参加者からは「政権交代前、藤井民主党税制会長は無駄をなくすことで10兆円程度は出てくると言っていたがおかしいではないか。」介護報酬を引き上げるとした約束はどうなった。」「上げた税金をちゃんと使ってくれるのか分からない」「将来の不安を払拭してもらえば増税にも賛成する」「一律に増税するのではなく、粉ミルクや米など必要な食料品について配慮できないのか」などの意見が出されました。

私は「基幹税(法人税、所得税特に高額所得者、消費税)をどう考えるのかの議論があまりにも少ない中で、消費税ありきはおかしい。又、大金持ちが急増しており資産課税についても考えるべきだ。議論不足。説明不足、更に景気も悪すぎる。消費税は上げるべきではない。」と意見を述べましたが、納得いく答えはありませんでした。
 出席者の顔ぶれは、公務員が70%、業界代表が10%、一般が10%程度と思われ、まだまだ県民の関心は高まっていないようでした。

2012-3-20-2 コメント

とりがい謙二後援会総会が開かれました 

2011年度のとりがい謙二後援会総会と励ます会が、宮日会館10階会議室で約150人が参加して開かれました。後援会長のあいさつや鳥飼謙二の最近の活動報告などが行われました。また、第2部の励ます会では益田副会長の音頭で乾杯し、交流を深めました。

2012-3-17-1 コメント

檍中学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍中学校の第65回卒業式が行われ、古川校長は「昨年は東日本大震災がおこり、原発事故等で35万人が避難するなど暗い話題の年でした。その中でもなでしこジャパンの活躍は明るい話題だった。皆さんは、この3年間で人生の基礎ができたので立派な建物を信念と努力で築いてください。ローマは1日にしてならず、自分を見つめ立派な建物を!はなむけに『安きにつくな。』という言葉を贈ります。人生楽なことはありません。苦しいことに挑戦して夢を実現してください」と卒業生を励ましました。(写真:卒業証書授与式)

また、卒業生のかわちやなおや君は「体育大会など3年間のおもいでがたくさんある。私は県外のラクビーで有名な高校に進学するが、送り出してくれる両親に感謝してしっかり頑張ります。」と答辞を述べました。
今日、210名が卒業し新たな人生を挑戦します。中学生の皆さんに栄光あれ!

2012-3-16-1 コメント

脱原発・暮らしと平和を守る県民集会が開かれました

2度目の3月11日を迎え、社民党と県労組会議は宮崎市のデパート前交差点で「脱原発・暮らしと平和を守る県民集会」を開き、労組員や市民など450人が参加しました。2時46分、サイレント共に全員で犠牲者に黙とうを捧げました。主催者代表の大久保顕労組会議議長のあいさつや福島原発の事故を受け、昨年設立された「さようなら原発1000万人アクション」の小沼新宮崎県実行委員長から県民の10%とした署名目標が間もなく達成されることなどを報告し「原発は人災だ。日常を奪われた人がいることを真剣に考え、間違いを2度と起こさないため原発はいらないと言い続けなければならない」と訴えました。最後に、私が「原発をやめさせ、暮らしと平和を守ろう」と団結ガンバロウを三唱して集会を終えました。(写真左:主催者あいさつする大久保議長、写真右:集会に集まった人々、写真下:閉会あいさつする私)

夕方から、大淀川河川敷で開かれた「さよなら原発!いのちの広場」に参加しました。歌やトークなどがありましたが、風が強くだんだんと寒くなり集まった人たちは震えていました。集会後、ろうそくを灯しながら九州電力川内原発1,2号機の廃炉と3号機増設の白紙撤回を訴えながら、河川敷から九電宮崎支店まで行進しました。
午前中の街宣、午後の集会、夕方から集会とデモ行進でくたくたとなった1日でした。

2012-3-11-2 コメント

年金制度の学習会に参加しました

社民党の政策懇談会が教育会館で開かれ、自治体議員や市民25名が出席しました。今回は「どうなる私の年金」と題して、日本年金機構宮崎事務センター長北原道広さんが、年金制度の仕組みや歴史、現在検討されている年金制度について講演し、あわせて社民党や公明党の年金制度についての考え方などの報告もありました。参加者から税と社会保障の一体改革についてや年金引き下げなどについて質問が出されました。出席者は今後もこういう学習会を是非行って欲しいなどと話していました。(写真:講演する北原センター長)

2012-3-10-2 コメント

連合宮崎の春季生活闘争決起集会が開かれました

 連合宮崎の2012春季生活闘争勝利に向けた決起集会が、組合員650人が参加して宮崎市栄町公園で開かれました。
 主催者を代表して、横山会長は「春闘が大きな山場を迎える。1997年から減少している賃金に何としても歯止めをかけ、雇用と処遇改善をはかる交渉を粘り強く続けていこう」と決意を述べました。
 民主党宮崎県総支部連合会川村代表のあいさつの後、私は「民主党政権は初心を忘れ労働者派遣法改正の骨抜きや消費税増税、TPP推進を図ろうとしている。政権交代の原点に返るべきだ。労働者の賃上げで景気の回復を図ることができる。春闘勝利に共に頑張りましょう。」と連帯のあいさつをしました。
佐藤事務局長の経過報告の後、「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけて、最後まで闘い抜くことを宣言する」と集会アピールを採択しました。最後に横山会長のガンバロー三唱の音頭で集会を締めくくりました。

2012-3-10-1 コメント
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