とりがい謙二の活動報告

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「東日本大震災に学ぶ講演会」で生々しい災害の現実が語られました

宮崎市民プラザオルブライトホールで「東日本大震災に学ぶ講演会」が同実行委員会主催、建設業協会後援で開かれ、仙台市で建設業を経営する深松努氏と宮崎市出身の映画監督花堂純次氏が、仙台市で復旧作業に奮闘して感じたことや気仙沼市唐桑地区で復興支援ボランティア作業に従事して感じたことなどを報告しました。深松氏は「建設業は街の救急医と同じだ。公共事業の減少で建設業が激減しており、危機的だ。災害時のことも考え、適正な建設業を維持することが大事だ」と報告、がれき撤去が12月までかかったこと、遺体も含まれていたこと、併せてがれきは分別(鉄、プラスチック、家電、木材など)しないと自然発火すること、ガソリン1リッター1000円、おにぎり1個500円などの便乗値上げで混乱したと話しておられました。(写真:講演する深松努氏)
気仙沼市唐桑地区にボランティアで支援した花堂監督は、「地区民は地域ごとに独立心が高く他者に依存しないプライドの高さがある。心が一つになるのは最初だけできれい事ではない。人間のエゴが表に出るのが災害で、盗難が相次いだ。心を一つにするのはどうすれば良いか。祭りの再生を考えた」と現実の厳しさを話しておられました。(写真:講演する花堂監督)
ウキペディアによると、1889年 町村制施行に伴い唐桑村となり小原木村が合併して本吉郡唐桑村が成立したが、以後117年間一度も合併を経験しなかったという。1955年唐桑町。2006年 気仙沼市と合併して気仙沼市となっています。市町村合併はどのような影響を与えたのか、気になるところです。

2012-3-23-3
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檍北小学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍北小学校の第27回卒業式が開かれ、上野由美子校長は「卒業おめでとう。階段を一歩づつのぼり、今があります。中学生になったら、〔瓦亮存修妨けて充実した生活を送ってください。∪深造棒犬てください。大震災で仮設住宅で生活している人がたくさんいます。放射能で避難している人たちもたくさんいます。頑張ろう日本の掛け声だけでなく、本当の復興を支えましょう。」と卒業生を激励しました。自分の言葉で話す式辞は心温かいものでした。(写真:檍北小学校卒業式)

舞台には桜草やビオラ、パンジーがきれいに並べられ、卒業生や保護者をお祝いしているようでした。また、卒業式には、合鴨農法を指導する地元の桑畑さん、井野さんも出席して卒業生を見送りました。(写真:卒業式の様子)

2012-3-23-2
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