とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

政府主催の税と社会保障の一体改革対話集会で消費税引き上げに異議!

税と社会保障の一体改革について閣僚らが全国を巡って説明する内閣府主催の「『明日の安心』対話集会」が、公募で選ばれた約90人が参加して宮崎市のJAアズムホールで開かれました。国から黄川田徹総務副大臣と津田弥太郎厚生労働政務官が出席し、少子高齢化で社会保障費が急増している現状を説明し「消費税引き上げ分を全額、社会保障財源に充てて国民に還元する」と増税への理解を求めました。河野知事も出席し、宮崎県が全国平均より約5年早く高齢化が進んでおり、「社会保障改革は待ったなし。地方としても住民と向かい合って考えたい」と述べ、参加者との質疑討論がありました。(写真:黄川田副大臣)
 参加者からは「政権交代前、藤井民主党税制会長は無駄をなくすことで10兆円程度は出てくると言っていたがおかしいではないか。」介護報酬を引き上げるとした約束はどうなった。」「上げた税金をちゃんと使ってくれるのか分からない」「将来の不安を払拭してもらえば増税にも賛成する」「一律に増税するのではなく、粉ミルクや米など必要な食料品について配慮できないのか」などの意見が出されました。

私は「基幹税(法人税、所得税特に高額所得者、消費税)をどう考えるのかの議論があまりにも少ない中で、消費税ありきはおかしい。又、大金持ちが急増しており資産課税についても考えるべきだ。議論不足。説明不足、更に景気も悪すぎる。消費税は上げるべきではない。」と意見を述べましたが、納得いく答えはありませんでした。
 出席者の顔ぶれは、公務員が70%、業界代表が10%、一般が10%程度と思われ、まだまだ県民の関心は高まっていないようでした。

2012-3-20-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770