とりがい謙二の活動報告

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脱原発・暮らしと平和を守る県民集会が開かれました

2度目の3月11日を迎え、社民党と県労組会議は宮崎市のデパート前交差点で「脱原発・暮らしと平和を守る県民集会」を開き、労組員や市民など450人が参加しました。2時46分、サイレント共に全員で犠牲者に黙とうを捧げました。主催者代表の大久保顕労組会議議長のあいさつや福島原発の事故を受け、昨年設立された「さようなら原発1000万人アクション」の小沼新宮崎県実行委員長から県民の10%とした署名目標が間もなく達成されることなどを報告し「原発は人災だ。日常を奪われた人がいることを真剣に考え、間違いを2度と起こさないため原発はいらないと言い続けなければならない」と訴えました。最後に、私が「原発をやめさせ、暮らしと平和を守ろう」と団結ガンバロウを三唱して集会を終えました。(写真左:主催者あいさつする大久保議長、写真右:集会に集まった人々、写真下:閉会あいさつする私)

夕方から、大淀川河川敷で開かれた「さよなら原発!いのちの広場」に参加しました。歌やトークなどがありましたが、風が強くだんだんと寒くなり集まった人たちは震えていました。集会後、ろうそくを灯しながら九州電力川内原発1,2号機の廃炉と3号機増設の白紙撤回を訴えながら、河川敷から九電宮崎支店まで行進しました。
午前中の街宣、午後の集会、夕方から集会とデモ行進でくたくたとなった1日でした。

2012-3-11-2
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