とりがい謙二の活動報告

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安心できる西諸の医療を考える集いに参加しました

安心できる西諸の医療を考える会主催の学習会が高原町総合福祉センターほほえみ館で開かれ、地域住民約200人が榎本雄介延岡市大貫診療所長の講演「地域医療はまちづくりの一環である」に耳を傾けました。(写真:開会あいさつする松元会長)

榎本院長は「延岡市は全国に先駆けて地域医療を守る条例を制定した。県立病院の医師不足のピンチをチャンスに変えるため市民あげて取り組んでいる。3時間待ちの3分医療といわれるが、医師は水も飲まずに診療を続けていることをわかって欲しい。受診時間が短くなるようにお薬手帳を持ってくる、厚着をしないなどの受診マナーを上げてほしい。月1回診療所2階で地域住民と飲み会をしている地域を愛し、医者のイメージを崩して地域に溶け込みたい」と熱っぽく語っていました。
同会は、小林市、えびの市、高原町が一体となって西諸地域の医療を充実する運動を進めており真剣な議論が求められています。。

2012-2-19-1
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