とりがい謙二の活動報告

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起点で開かれた内閣府主催のTPP説明会で集団鎖国だと厳しく批判!

内閣府主催のTPP(環太平洋連携協定)についての説明会が、起点ビルで開かれ出席しました。内閣府担当者は、「少子高齢化で内需が縮小する中、アジア・太平洋地域の経済成長を取り込むことが不可欠であり、アジア太平洋経済協力会議(APEC)が目指すアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現が必要であり、TPPはFTAAP実現の道筋の一つだ」と強調しました。(写真:説明する内閣府職員)

説明会には、自治体職員や農業関係者、医療関係者、一般市民約250人が参加し、関税の完全撤廃原則の中で例外になる可能性があるセンシティブ品目についての質問などが出されましたが、国の担当者は「交渉中」「情報収集した上で国民的議論を重ねる」などあいまいな答弁に終始し、参加者から「アリバイづくり」「議論の材料もない」などと政府の対応を厳しく批判する声が上がっていました。
私も「TPPは国を開くというが、集団的鎖国主義と同じだ。中国やインドなどを取り込まなくては意味がない」と指摘しました。

2012-2-16-1
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