とりがい謙二の活動報告

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TPP参加をねらう民主政権に「日本の国益を守れ」と鈴木教授が吠えました

JAアズムホールで開かれたTPP交渉参加を批判する東京大学大学院鈴木宣弘教授の「TPPと日本の国益」と題した講演を聴講しました。鈴木教授は「多国間交渉なのでひどい内容にならないというのはまやかしだ。関税撤廃が原則で様々な問題点が明らかになっている米韓FTAを強化した内容になると米国は明言しており、それらの情報を提供しないのは国民に対する裏切りだ」と厳しく批判しました。県や市町村、農業団体などの職員でつくる県農林技術連絡協議会主催。(写真:舌鋒鋭い鈴木教授)

講演の途中「手鏡事件に巻き込まれないよう注意している」とチラッと話されましたが、私にはピンときました。政府の政策を厳しく批判して逮捕された植草一秀元教授の冤罪事件です。最近の村木厚子厚労省局長の無罪判決や布川事件の再審などで検察のでっち上げが明らかになっています。鈴木教授もかなり注意しておられるのでしょう。また、小沢一郎民主党元代表の裁判でも検察の暴走が明らかになりつつあるようです。

植草一秀元教授は、小泉、安倍、福田、麻生政権などが進める構造改革路線を厳しく批判していました。テレビ東京などのコメンテーターとして、よく知られていた経済評論家の植草一秀氏が、JR品川駅のエスカレーターで、女子高生のスカートの中を手鏡で覗いたとして逮捕された事件があった。その時のニュース報道などで彼が異常な性的嗜好を持つ人物という印象が視聴者、国民に知れ渡り、彼を「ミラーマン」と名づけて、あざけるような風潮が支配的だったと思われる。(インターネットからの引用)

2012-2-1-1
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