とりがい謙二の活動報告

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社会福祉事業団労組、肝炎患者さんの会へのあいさつでした

社会福祉事業団職員労働組合の第32回定期大会が、約100名の代議員や傍聴者が参加して労働福祉会館で開かれました。伊東委員長は、「自主・自立運営」の道を労使で選択したことに間違いはなかった。しかし、運営上は人員の確保など困難な課題が多くなっている。当局との交渉を通じて課題解決に努力したい。」とあいさつしました。
私も「設立以来様々な課題に取り組み、県内の福祉のリーダーとして牽引して来られたことに経緯を表します。しかし、正規職員が50%を切っており、この回復に全力をあげましょう。政治が混乱していますが、安心して暮らせる社会実現のため、総選挙や参議院選挙で頑張ります。」と連帯あいさつしました。

午後は、中央公民館で開かれた「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」第2回総会に出席し、「今、県議会では地域医療を守る条例制定に向け議論しています。共に、声を上げ頑張っていきましょう。」と連帯あいさつしました。政治は社会的に弱い人々のためのこそ存在します。地道にしっかりと声を上げていきましょう。

2012-11-4-1
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