とりがい謙二の活動報告

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江田川・新別府川の実態調査を行いました

地元を流れる江田川・新別府川の現状を宮崎市檍地域事務所長や自治会の役員さんたちと見て回りました。河川内にヘドロが溜まったり樹木やカヤ等が自生したり浮き草などで川面が見えないなど、想像以上に川に親しむ環境になっていないと感じました。江田川の宮崎市管理部分については、クレソンや絶滅危惧種のミズキンバイ繁茂している部分とオオフサモが繁茂している部分ヘドロが堆積していると思われる部分がありました。又、県管理部分についてはホテイアオイやオオフサモが繁茂し川の様相を呈していない部分が多く護岸法面は雑草に覆われ大きな樹木も見られました。現在、宮崎県河川管理のためのパートナーシップ事業により報奨金が自治会等に出されていますが、やや限界があるのではないかと思われます。河川に対して、多自然型川づくりの考え方に変わってきたようですが、今後の大きな課題と言えます。(写真左上から:江田川下流の樹木、市管理部分、県管理部分、写真右上から:新別府川水位観測所、江田川のミズキンバイ、調査団)





2012-10-25-1
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