とりがい謙二の活動報告

2012年1月の記事

定例の橘橋近くでの早朝街頭宣伝でした

中川市議や松田市議などの同志と橘橋北詰めで定例の早朝街頭宣伝です。私は、非常に寒いのでほっかいろに帽子と身なりはかまっておられません。脱原発と消費税について訴えました。(写真:新調した横幕の前で演説する私)

2012-1-30-1 コメント

脱原発署名区域で街頭宣伝を行いました

社民党総支部役員と宮崎地区労役員の合同脱原発署名行動に参加しました。2名で1班とし10班編成、大塚台西1丁目から3丁目までを各戸訪問し、私は中川市議と署名へのお願いと脱原発の意義を宣伝カーで地域を2巡、最後に2カ所で10分程度のミニ演説しで団地の皆さんに訴えました。2時間半で約300名の署名をいただきました。ご協力ありがとうございました。

2012-1-29-1 コメント

県議会で美郷町立病院の金丸院長講話がありました

午前中は医療対策特別委員会でガン条例について議論し、公共の建物での全ての禁煙か、条件付き禁煙化での禁煙かの議論がありました。タバコ耕作者組合の支持を受ける委員から「条件付きにすべき」との意見が多数あり、分煙を徹底することで条例がまとまることになりました。
終了後、美郷町立病院の金丸院長から講話あり、医師不足の現状や総合医制度の確立の必要性について強調されました。

夜は、宮崎市職労主催で今年度市役所を退職される予定の皆さん方の退職慰労会が開かれ出席しました。退職者は93名で定年退職者が77名、早期退職者が16名とのことでした。退職される皆さん、長い間お疲れさまでした。

2012-1-27-1 コメント

常任委員会で指定管理者制度などについて議論しました

閉会中の常任委員会が開かれ指定管理者の現状が報告されました。何と言っても課題は、そこで働く人の労働条件です。直営から指定管理者への道は開かれていますが、管理者に不祥事がある場合など指定管理者から直営に戻す制度が考えられてないため制度を整備する必要があると感じました。県民へのサービスに支障がないようあらゆる場合を想定し、制度設計すべきです。
夜は、木曜会で山家悠紀夫神戸大名誉教授の「野田内閣・増税案の何が問題か」の論文を参加者で輪読し討論しました。

2012-1-26-1 コメント

国民保護計画図上訓練を見学しました

県庁講堂で開かれた「国民保護共同図上訓練」を2階座席から見学しました。国と県、宮崎市が、国際テロ組織による化学兵器の爆破テロがあったと想定しておこなわれたもので、国などとの合同訓練は08年以来2回目とのことです。今回は議員にも案内があり10名程度が参加していましたが、ガムを口に含んだ訓練評価者もいて、必死の訓練者と比べてちぐはぐな感じでどこか緊張感がありませんでした。

法律の正式名称は「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」と長ったらしいもので、武力攻撃事態等において武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、並びに武力攻撃の国民生活及び国民経済に及ぼす影響が最小とするため必要な事項を定めることとされています。今日戦争が起きれば、核戦争にまで至り人類は滅亡しますから、戦争は絶対あってはなりません。経済を含めた外交努力が今日ほど重要な時代はないでしょう。

2012-1-24-1 コメント

宮崎県生活衛生同業組合新春交流会に出席しました

ホテルプラザで開かれた生活衛生同業組合新春交流会に出席しました。社交業や寿司屋さん、理美容業、クリーニング店などの皆さん方で来賓含めて120名程度が出席しました。景気は悪く、特に正月明けてのお客さんが特に少ないと同じテーブルになった西都市のお寿司屋さんが話しておられました。知事の言う地域経済循環型システムを早く軌道に乗せることが求められます。

2012-1-23-1 コメント

春闘討論集会で又市征治参議院議員から国会情勢の報告がありました

自治労県本部主催の春闘討論集会2日目に参加しました。講師の又市征治参議院議員から、ほとんどのマニフェストを破棄する民主党政権は変質し、特に野田政権は小泉構造改革路線に急旋回し自民党政権と何ら変わらない実態だと国会での状況について報告がありました。(写真:国会報告する又市議員)
夜は、公立小学校や保育園などの給食調理員さんたちの親睦会に参加し、交流を深めました。

2012-1-21-1 コメント

自治労県本部の春闘討論集会に参加しました

青島観光ホテルで開かれた自治労県本部主催の春闘討論集会に参加しました。
1日目は中島隆利衆議院議員政策担当秘書の伊藤剛の「日本の経済・世界の経済」と題した講演があり、今話題の税と社会保障の一体改革の問題点などについても多くの問題が指摘されました。(講演する伊藤剛さん)

2012-1-20-1 コメント

第3回の南那珂医師会との地域医療意見交換会に出席しました

南那珂市郡医師会館で開かれた第3回地域医療意見交換会に出席しました。地元の高橋県議会議員、延岡市の太田清海県議会議員、日南市議会議員と共に山元敏嗣医師会長をはじめ医師会役員の皆さん方とゝ澣洌緡殿寮や公立病院と民間病院との連携について議論しました。

社民党側を代表して私から「恒例となった意見交換会を持っていただき感謝している。地域医療の現状の厳しさに変わりはなく、日南市立中部病院の救急告示病院の取りやめや相次ぐ医師の退職に危機感を持っている。地域医療再生に向けて努力したい」とあいさつしました。

医師会を代表して山元敏嗣会長は「現在、平日も含めた準夜帯の1次救急は概ね順調で一定の責任は果たしていると思っている。しかし、まだ県病院に直受診する市民がいるので行政からコンビニ受診防止の徹底をお願いしたい。2次救急はトラブルはほとんどないようだ。しかし、医師不足などの厳しい状況は続いており南那珂地域の医療の確立のため努力したい」とあいさつがありました。

その後、意見交換に入り「県病院に断られ回ってくる患者がいるが、民間病院が成り立つのは県病院がバックアップしてくれるからと感謝している。」、「県病院に土・日の循環器担当の医師がいなく特に困っている。」、「日南市立中部病院の存続に危機感を持っているが、病院のあり方や理念を明確にすべきだ。病院内に一体感がないと聞いている。」、「市民病院ならアンケートを採ったらどうか」、「救急告示病院は補助がないと継続は難しいので、是非お願いしたい。」、「宮崎大学卒の医師が直県外に言ったらペナルティーを課す位でないとだめだ。」、「多病高齢社会がやってきている。中部病院で総合医を育てることは可能ではないか。」など実情についてざっくばらんな意見が出されました。

社民党側からも「例えば地域医療支援課など、医療を専門に担当する部署を設置するなど、行政が本腰を入れるべき。」、「市民が医療を支える体制づくりが大事ではないか。」「他地域の事例をもっと参考にしたらどうか」などの意見が出されました。

4月から始まるドクターへりについて聞いたところ医師会の皆さんはその効果について疑問視しておられるようでした。導入に向けての更なる議論や準備が必要と感じました。出席いただいた先生方、ご意見ありがとうございました。

日中は宮日政経懇話会に出席しました。

2012-1-18-1 コメント

政策懇談会で満行潤一前宮崎県議、「電力の自由化」を語る!

社民党政策懇談会がホテル「ひまわり荘」で開かれ、自治体議員や党員など20名が出席しました。今回は「電力の自由化を考える」をテーマに前宮崎県議会議員の満行潤一党県連副代表が講演し、燃料電池の特徴と現状、また地熱発電やバイナリー発電の現状などについて報告がありました。
 本題の電力の自由化の問題では、電力会社の地域独占の構図と電気料金の国家の統制。電力会社九社体制に至った経過(歴史)、電気料金の仕組みなどの説明がありました。また自宅で稼働している太陽エネルギー発電所についても紹介。家庭での発電システムの普及をもとめ、エネルギーの地産地消を図るべきだと強調しました。
午前中は、社民党県連合の常任幹事会が開かれ、全国連合党首選挙、衆議院選挙、2015統一地方選挙の対応などについて協議しました。

2012-1-14-1 コメント

宮崎市消防出初め式が開かれました

大淀川河川敷で宮崎市消防出初め式が、消防職員や宮崎市消防団など約1300名が参加して開かれました。宮崎市の戸敷市長が「今年は災害の少ない年で、住民が安心・安全に暮らせるよう願います」とあいさつ、昭和初期まで実際に消火活動で使われていた手動のポンプでくす玉めがけて放水した後、消防車両30台が一斉放水しました。大変寒い日で、消防団の皆さんは3時間の立ちっぱなしでした。大変お疲れ様でした。

2012-1-8-1 コメント

檍地区成人式が開かれました

檍中学校体育館で開かれた檍地区成人式に出席しました。小林睦代実行委員長のお祝いの言葉、宮崎市長の祝辞、壱岐英児宮崎港小校長の来賓代表祝辞が述べられました。
その後、新成人を代表して日高茜さんと中原秀明さんが「自由で刺激的な学生生活を送っている。中学校で吹奏楽部にいたときは、心から心へと言うことは音楽に心を寄せることだと思っていた。今は、感動する気持ちを家族をはじめ皆んな伝えることだと気がついた。社会に貢献できる大人になります。」とあいさつしましたが、成長を実感させました。
成人式には、艶やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人約200人が出席していましたが、当時の担任の先生が紹介されると、「ウォー」とどよめきをあげていました。
分散開催となって10年も経つのでしょうか。会場となる中学校卒業生以外の成人は少し肩身の狭い思いをしているのではないかとも思われ、総括の時期を迎えているのではないかと思いました。

2012-1-7-1 コメント

「脱原発署名実行委員会」と「社民党・県労組合同旗開き」が行われました

ホテルプラザで「さようなら原発1000万人署名宮崎県実行委員会」が開かれ、運動の中間総括を行いました。実行委員約30名が参加して運動の突き合わせを行い、全県下で取り組まれいている署名行動は目標に対して約40%となっていることが報告されました。協議の結果、2月15日までに目標の11万人を目指して運動を強化することを確認し合いました。
社民党宮崎県連合と県労組会議合同の新春合同旗開きが、ホテルプラザで議員や労組役員、OBなど約200人が参加して開かれました。大久保県労組議長は「原発の安全神話は崩壊した。脱原発署名を成功させよう」とあいさつしました。

社民党を代表して私は「消費税が導入されて国民はこれまで224兆円納めた。一方大企業には208兆円の減税が行われた。福祉目的が如何に欺瞞であったかということだ。
今回、震災復興財源確保法により所得税は25年間で7,5兆円の増税、住民税は10年間で0,6兆円の増税、法人税は5%の減税時期を3年間延期するといやり方で2,4兆円の増税で合計10,5兆円となる。如何に大企業が優遇されているか一目瞭然だ。更に、野田首相の言うネバーギブアップの消費税引き上げは許せない。政権交代の初心を忘れ国民無視の野田政権はペテンではないか。

今、社民党には、単独で候補を擁立し当選させる力は残念ながらない。2015年の統一自治体選挙で地方議員を確保するため全力をあげる」とあいさつしました。その後、太田県労組会議副議長の音頭で乾杯し交流に入りました。

2012-1-6-1 コメント

宮崎市中央市場初商い、連合旗開きが行われました

朝6時から宮崎市の中央卸売市場で開かれた初商式典に参加しました。約300人が参加した式典では戸敷宮崎市長がセリ人を務め鯛やバナナなどが競られましたが、競り価格がマイクでもれるなど会場の笑いを誘っていました。
その後、本格的なセリが始まり新鮮な魚や野菜が次々と競り落とされ、市場には威勢のいい掛け声が響き渡りました。凛とした冷気の中での初セリは新年を感じさせました。

18時から連合宮崎の新春旗開きが開かれ参加しました。横山節夫会長は「我々仲間をはじめ、政権交代してよかったと思える状況かというと、残念ながらそのような状況になっていない。社会保障制度の将来像が描かれていない段階では消費税の増税は納得できない。ムダを省く努力を示すべきだ。組織率が13%と低下しており。組織の拡大が今年の最大の課題だ」とあいさつしました。社民党からも多くの議員や党員が参加しました。


2012-1-5-1 コメント

宮崎商工会議所の賀詞交換会に出席しました

宮崎観光ホテルで県内の企業や行政のトップなどが参加して新春賀詞交歓会が開かれ出席しました。宮崎商工会議所の米良会頭は「今年は、動き回って元気な宮崎をつくりましょう」とあいさつし全員で乾杯しました。参加者が1000人と大変多く知らない人が大半でした。


2012-1-4-1 コメント

地元新別府地区の皆さんと神社参拝と新年会でした

恒例となっている地元新別府地区の皆さんと一ツ葉稲荷神社に参拝し、1年の健康と地域の繁栄をお祈りました。お祓いの後は、新別府公民館で昼食会が開かれ地域の問題などを話し合いました。外山三博議長、川村秀三郎議員も参加していました。

2012-1-3-1 コメント

社民党議員団で街頭宣伝を行いました

恒例の社民党議員団の宣伝カーでのあいさつ回りに同行しました。2班に分かれて市内を回り、地元阿波岐原町とイオン前などでマイクを使って「脱原発、消費税導入反対」を訴えました。(写真:参加した議員団、出発前)

2012-1-2-1 コメント

団地内で、今年もよろしくお願いします。

あいさつまわりで新年もあけました。恒例の私が住んでいます団地のあいさつ回りです。今年も宜しくお願いします。

2012-1-1-1 コメント
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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770