とりがい謙二の活動報告

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「脱原発署名実行委員会」と「社民党・県労組合同旗開き」が行われました

ホテルプラザで「さようなら原発1000万人署名宮崎県実行委員会」が開かれ、運動の中間総括を行いました。実行委員約30名が参加して運動の突き合わせを行い、全県下で取り組まれいている署名行動は目標に対して約40%となっていることが報告されました。協議の結果、2月15日までに目標の11万人を目指して運動を強化することを確認し合いました。
社民党宮崎県連合と県労組会議合同の新春合同旗開きが、ホテルプラザで議員や労組役員、OBなど約200人が参加して開かれました。大久保県労組議長は「原発の安全神話は崩壊した。脱原発署名を成功させよう」とあいさつしました。

社民党を代表して私は「消費税が導入されて国民はこれまで224兆円納めた。一方大企業には208兆円の減税が行われた。福祉目的が如何に欺瞞であったかということだ。
今回、震災復興財源確保法により所得税は25年間で7,5兆円の増税、住民税は10年間で0,6兆円の増税、法人税は5%の減税時期を3年間延期するといやり方で2,4兆円の増税で合計10,5兆円となる。如何に大企業が優遇されているか一目瞭然だ。更に、野田首相の言うネバーギブアップの消費税引き上げは許せない。政権交代の初心を忘れ国民無視の野田政権はペテンではないか。

今、社民党には、単独で候補を擁立し当選させる力は残念ながらない。2015年の統一自治体選挙で地方議員を確保するため全力をあげる」とあいさつしました。その後、太田県労組会議副議長の音頭で乾杯し交流に入りました。

2012-1-6-1
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