とりがい謙二の活動報告

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脱原発学習会が開かれ、関心の高さが窺われました!

さようなら原発1000万人アクション宮崎県実行委員会主催の脱原発学習会が、労働組合役員や退職者、女性などが参加して労働福祉会館で開かれました。小沼新実行委員長のあいさつの後、「いま、原発を止める時!脱原発社会を目指して」と題して萩野晃也元京都大学核原子工学科講師が、原発の仕組みや原子力発電の危険性、歴史、津波と地震などについて講演しました。(写真左:スライドで説明する萩野晃也氏、右:古川正浩福島県議会議員)

特に「世界で発生する地震の15%は日本周辺で国内に原発の適地はない。1970年代からその危険性を訴え、四国電力伊方原発の認可取り消し訴訟では特別補佐人になった。中央構造線という世界最大の活断層があり伊方原発は危険だと主張した。当時日本では世界の潮流に反して、政府や機会・土木・電機・地震学会、裁判所あげて『過去の地震が全く同じ規模で同じ場所で再び発生する』とし更にそれも数百年の歴史しか見なかった。180万年間に動いた可能性のある活断層こそが危険なのだ」と今こそ脱原発を図るべきだと強調されました。
続いて古川正浩社民党福島県連合代表が、放射能に汚染された福島の現状について報告しました。原発は死の灰を生み出し、制御できずしかもその処理方法さえいまだ確立されてない現状を見れば、安全性と経済合理性を天秤にかけることができないのは一目瞭然だと言えます。
集会には、主催者の予想を超え230名が参加し関心の高さが窺われました。

2011-7-23-1
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