とりがい謙二の活動報告

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社民党県連合大会で地道な党活動を確認しました

社民党宮崎県連合の第10回定期大会が開かれ、エネルギー政策の転換など各種の運動を地道に継続し統一地方選での敗北を克服していくことを確認しました。

MRTミックで開かれた大会には県内各地区から代議員や役員など約80名が出席し、「障害者差別禁止条例制定を求める取組を強化して欲しい」「県内には養護施設などで約500名の子ども生活している。若い両親の雇用と賃金が保障されない親が子どもを養育できない背景がある。雇用環境の改善を図らなければ少子化や付随する児童虐待などはなくならない」「福島原発の現状は悲惨だ。社民党は自信を持って政策を訴えていくことが大事だ」など8名の代議員から意見が出されました。

私は、「2009年に政権交代が実現したが、連立政権が崩壊し国民の期待を裏切っている。政治変革を逆流させる勢力は、アメリカや経済界、政界、官僚、マスコミなど総力を挙げている。しっかりと展望を持って運動を進めよう」とあいさつしました。

新しい三役体制は次のとおりです。宜しくお願いします。
代表:鳥飼謙二、副代表:満行潤一、太田清海、高橋透、岩切順子、野口惠子、幹事長:松村秀利、副幹事長:松田浩一、中川義行

2011-7-16-1
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