とりがい謙二の活動報告

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檍地区の津波避難訓練で難しさを実感しました

防災の日の一環として、日向灘に面する檍地区で午前8時に高知沖で地震が発生し、高さ6メートルの津波が15分後に来ると想定した避難訓練が行われました、午前8時1分に避難が始まり、自宅から車で駆けつけるなどした住民が、高さ約13メートル(海抜16メートル)の避難場所に設定された「イオンモール宮崎」の3階屋上立体駐車場に避難しましたが、8時15分までに約700人、25分までに約900人が避難したとのことでした。(写真:消防署員による人命救助訓練)

私は、自宅から妻と徒歩で避難しぎりぎりの15分、交通手段は車か自転車などの何らかの方法を考える必要があると思いました。今回は想定された訓練でしたが、本番ではかなりの困難性があるのではないかと思いました訓練後の締めくくりの集会で、戸敷正市長は「日頃から地震津波に備えた行動をお願いしたい」と住民に呼びかけました。東日本大震災は住民の意識を確実に変えているようです。(写真:戸敷市長の話を聞く参加者)

2011-5-22-1
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