とりがい謙二の活動報告

2011年3月の記事

「とりがい謙二を励ます女性の集い」が開かれました

「とりがい謙二を励ます女性の会」主催で私を励ます集いが、ひまわり荘で約80名の女性が出席して開かれました。開会冒頭、東日本大震災でなくなられた方に出席者全員で黙祷を捧げた後、小沼新宮崎県地方自治問題研究所長のミニ講演が行われました。小沼所長は「言葉をなくす数の死者・行方不明者そして避難生活を思うと胸を打たれる。米倉経団連会長はここに至っても「これほどの地震でも原発は残った。日本の原発はたいしたもの」などと発言しているがとんでもないことだ。あれだけ原発は安全と言ってきたのに、想定外の地震のせいという言い訳は許されない。これは人災だ」と脱原発に移行を主張、また、宮崎の政治課題についてわかりやすく女性の皆さん方に語りかけました。

その後、私から「宮崎県経済の復興が最重要課題であり、官民あげて取り組む必要がある。県予算は公契約条例を制定し有効に活用すべき。食糧基地としての本県農業を官民で支えるべきで、そのことなしには県経済の復興はない。また、入札制度の改善で建設業者の育成を図るべきだ。力を合わせましょう」と訴えました。
ショウタイムの後、発起人の松本美代子さんと原永佐代子さんから激励の言葉があり、最後に桃井エイ子さんの音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。一般からの出席者がほとんどで皆さん、頑張ろう三唱にはとまどっておられましたが、私の必勝を願う気持ちがひしひしと伝わってきました。お忙しい中出席いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2011-3-27-1 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍北小学校の第26回卒業式が、同校体育館で開かれ出席しました。東日本大震災で亡くなられた方や被災された方に全員で黙祷した後、122名の卒業生一人一人に三浦順一から卒業証書が授与されました。三浦校長は「宮崎県は今年は試練の年でした。それ以上に東日本大震災で亡くなった方や行方不明者は大変な数にのぼっています。被災にあわれた方は、寒さに震えています。こんな中で被災者の方の助け合いや思いやりは素晴らしいと海外の報道は伝えています。必ずや復興は間違いないと思います。皆さんも思いやり、助け合いの気持ちを持って毎日を過ごし中学校でも頑張ってください」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
卒業式には、合鴨農法を指導する地元の桑畑さん、井野さんも出席して卒業生を送りました。(写真:卒業式の歌を歌う卒業生の皆さん)

2011-3-24-1 コメント

県知事に東日本大地震での被災者への支援強化を要請しました

社民党宮崎県連合は、河野知事に東日本大地震での支援強化を申し入れました。東北地方太平洋沖地震は、宮城県や岩手県、福島県など東北地方に大変な被害をもたらしました。亡くなった方や行方不明の方は2万人を超し、26万人を越える被災地域の避難者は寒さに加え大変不便な生活を強いられています。このため^綮佞篳欸鮖佞里覆匹稜標については衛生面や安全性に考慮しつつ速やかに行うこと。⊃料・飲料水・燃料・医薬品等の生活必需物資の提供を円滑に行うこと。8営住宅の優先解放、児童生徒の転入学の受入など、被災者の受入体制づくりを速やかに行うこと等を知事に申し入れました。(写真:要請書を渡す私)
知事からは、本県は全国知事会からの要請で宮城県を担当し、現在2名を派遣している。避難場所へ日用品・衣料品が届いてなく物流システムの改善が必要だ。本県の度重なる災害のため積極的なPRができないことが悩みだが、できる限りのことはしたいと話しておられました。
一方、福島原発は予断を許さない状況が続いていますが、1日も早く安定するように期待したいと思います。私たちにできることは少ないですが義捐金を送るなどして支援したいものです。(写真:意見交換する社民党県議・市議と知事)

2011-3-23-1 コメント

日本弁護士政治連盟宮崎県支部の発足会に出席しました

日本弁護士政治連盟宮崎県支部の発足会が、ニューウェルシティーで開かれ出席しました。全国連盟はすでに発足していますが、活動を充実するために各都道府県で支部が結成されています。支部長に田中寛弁護士を選出し、今後の活動を強化していくことになりました。私たちも県民の権利を守るために協力していきたいと思います。

2011-3-19-1 コメント

檍中学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍中学校の第64回卒業式が、同校体育館で開かれ出席しました。平島敏生校長は各クラス代表者に卒業証書を授与した後、「檍中学校を心の支えとして、それぞれの人生を切り開いてください」と217名の卒業生を激励しました。卒業生全員で歌った「巣立ちの歌」や「大地賛歌」などは感動的でした。中学生の皆さんの歌は感動的でした。すごいですね。(写真:卒業証書授与の様子)

2011-3-17-2 コメント

2月定例県議会が閉会しました

県議会の2月定例会は、2011年度当初予算案や2010年度補正予算案など65議案と議員発議の意見書案6件、条例案3件、請願3件を採択して閉会しました。社民党は、県職員の定数を削減条例案は、例えば獣医師が全国一少ないために予防などの防疫体制が不十分となり口蹄疫や鳥インフルエンザが発生したと考えられると具体例を挙げて反対しました。職員定数の削減にあたっては一つ一つの業務を点検して積み上げて定数は決められるべきと考えています。
 2010年度一般会計補正では高病原性鳥インフルエンザと新燃岳噴火の対策費計48億3250万円や、種雄牛など口蹄疫で処分された県有種畜の早期再生を図るための「県種畜再生対策基金」に15億円を措置され、2010年度予算総額は、7587億2936万円となりました。


2011-3-14-1 コメント

統一地方選挙勝利決起集会が開かれました

ひまわり荘で社民党・県労組会議でつくる2011年統一自治体選挙対策本部による藤一地方選挙勝利宮崎地区決起集会が開かれました。新名選対本部長は「政権交代の初心を忘れた民主党政権は、小泉構造改革路線に大きく舵を切っている。国民の暮らしと平和を守るため、地域から政治を変革することが求められている。地域から暮らしを立て直すために、県議選での2議席、市議選での4議席確保のため全力をあげて頑張ろう。」と集会参加者に呼びかけました。各候補の決意表明の後、団結ガンバロウで集会を終わりましたが東日本大震災直後でもあり集会後の行動は取りやめることとなりました。

2011-3-12-1 コメント

高退会のグランドゴルフ大会、大塚台団地福祉祭りを見学しました

宮崎市中央公園で高齢者退職者の会のグランドゴルフ大会が開かれました。ややぐづついた天候でしたが、高齢者の皆さんは元気よくグランドゴルフに熱中していました。開会式には、社民党から統一地方選挙に出馬予定の私の他、松村秀利県議候補、中川義行・徳重淳一・松田浩一市議候補も駆けつけ参加者を激励していました。(写真:グランドゴルフ大会開会式)

その後、大塚台公民館で開かれた福祉祭りを見学しましたが、多くの皆さんが餅つき大会やバザー、お茶、野菜の即売などを取り組んでおられ、地域の皆さんが期待する祭りになっているとのことでした。高齢化が進む中で、これからは地域のふれあいが大変重要になっています。私も、キュウリや白菜など野菜を買って帰りました。(写真左右:大塚台福祉祭りの様子)

2011-3-6-1 コメント

西諸地区の医療を考えるシンポジュームが開かれました

えびの市文化センターで約200名の市民が参加して医療シンポジューム「安心できる西諸の医療を考える集い」が開かれました。主催した「安心できる西諸の医療を考える会」の松元朝則会長は、「西諸地域の医療は医師不足で危機的な状態だ。どうすれば地域医療が守れるか。自分の問題として一緒に考えましょう」とあいさつ。(写真左:金持ちより心持ちと語る色平医師)

その後、「地域医療をどう守るのか、そのために必要なこと」と題して、長野県JA長野厚生連佐久総合病院の色平哲郎医師は「戦争や災害以外での急速な高齢化と人口減少という日本に世界が注目している。佐久総合病院を始めた若月院長は、予防は医療に勝ると農村医療に力を入れた。医療は人間を診るところから始まることをマスコミをはじめ多くの人が忘れている。医師不足は医局制度の崩壊から始まり地域医療が崩壊した原因だ。金持ちより心持ちが大事で、当てにしない、期待しない、あきらめないことが大切だ」と強調。また皆さんが医師や看護師になり地域医療を守ろうではないかと訴えるなど逆説的ながら、心を動かす講演でした。(写真上:子どもの医療を守ろうと訴える川口則子さん)
休憩の後、日南市で活動する「こども・いのち・つなぐ会」代表の川口則子さん、西諸広域消防救急救命士鬼川雄治さん、小林市民古川博子さんから活動状況の報告がありました。
最後に、私が「これまで県内を回り医療再生を探ってきた。市民一人一人が自分の問題として医療を考えていきましょう」集いのまとめを行いました。
社民党・労働組合グループが3年前から始めた医療シンポジュームも6回目となりました。主催者の皆さんお疲れさまでした。今後も地域医療再生のため連携して頑張りましょう。(写真:集いのまとめをする私)

2011-3-5-4 コメント

今年もコアジサシ営巣地づくり大作戦に参加しました

今年も環境省の絶滅危惧種に指定されているコアジサシの営巣地を整備しようと一ツ葉入り江の清掃大作戦が行われました。数年前まで宮崎市一ツ葉入り江はコアジサシの営巣地となっていましたが、干潟に車が侵入したり草や小流木などで荒れていたため、2年前からボランティアによる干潟の整備が行われていました。(写真:作業に精を出すボランティアの皆さん)
天候に恵まれた今年は、ボランティアで重機を出して作業にあたる方もいて約40人のボランティアはあまり力もいりませんでした。一ツ葉入り江には、毎年4月上旬から5月にかけて、コアジサシが飛来しますが、ここ3年間は営巣せず隣の一ツ瀬川に巣を作っています。「今年は一ツ葉に営巣を」を合い言葉に、参加者は砂浜に茂った草や枯れ木をスコップや重機などを使って取り除いていました。 (写真:今年も参加した私)

2011-3-5-3 コメント
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