とりがい謙二の活動報告

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「とりがい謙二を励ます女性の集い」が開かれました

「とりがい謙二を励ます女性の会」主催で私を励ます集いが、ひまわり荘で約80名の女性が出席して開かれました。開会冒頭、東日本大震災でなくなられた方に出席者全員で黙祷を捧げた後、小沼新宮崎県地方自治問題研究所長のミニ講演が行われました。小沼所長は「言葉をなくす数の死者・行方不明者そして避難生活を思うと胸を打たれる。米倉経団連会長はここに至っても「これほどの地震でも原発は残った。日本の原発はたいしたもの」などと発言しているがとんでもないことだ。あれだけ原発は安全と言ってきたのに、想定外の地震のせいという言い訳は許されない。これは人災だ」と脱原発に移行を主張、また、宮崎の政治課題についてわかりやすく女性の皆さん方に語りかけました。

その後、私から「宮崎県経済の復興が最重要課題であり、官民あげて取り組む必要がある。県予算は公契約条例を制定し有効に活用すべき。食糧基地としての本県農業を官民で支えるべきで、そのことなしには県経済の復興はない。また、入札制度の改善で建設業者の育成を図るべきだ。力を合わせましょう」と訴えました。
ショウタイムの後、発起人の松本美代子さんと原永佐代子さんから激励の言葉があり、最後に桃井エイ子さんの音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。一般からの出席者がほとんどで皆さん、頑張ろう三唱にはとまどっておられましたが、私の必勝を願う気持ちがひしひしと伝わってきました。お忙しい中出席いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2011-3-27-1
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