とりがい謙二の活動報告

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社民党で「鳥インフルエンザ゙・新燃岳」被害現地調査を行いました

福島みずほ党首、吉泉衆議院議員に地元議員団をメンバーとする社民党「鳥インフルエンザ゙・新燃岳」対策本部で、宮崎県や新富町、都城市、高原町を訪問し被害調査を行いました。県庁では、河野知事から鳥インフルエンザ発生状況や防疫体制、新燃岳噴火に伴う被害状況など説明がありました。又、新燃岳噴火対策について「〆眄面を含む全面的な支援、∨漂丗从にかかる事業の採択や技術的な支援、G精酳被害に対する既存の制度の柔軟な対応や新制度の創設など」を政府に提出しているとしているので社民党にも協力をお願いしたい」と要請がありました。(写真左:県庁知事室、写真右:新富町役場)

福島党首は、就任早々の河野知事のご労苦をねぎらい「国・政府に宮崎の窮状をしっかり伝え予算措置を含めた支援策をしっかり行うよう求めていく」と答え、鳥インフルエンザの補償が4/5のなっていることについて「口蹄疫の事例もあり、公平公正さが求められるので実現に努力したい」と約束していました。新富町役場では、臨時議会開会の最中に土屋町長や議長に対応いただきました。児湯養鶏農協組合長からも福島党首に要請文が手渡されました。

都城市役所で長峯市長と面談し、降灰対策の現状等を説明いただきました。長峯市長から福島党首に「降灰除去への補助等についての要望書」が手渡されました。その後、県北諸県農林振興局長や農業改良普及センター長などの案内で都城市内の農作物の被害調査を行いました。(写真左:軒先に集められた灰、写真右:都城市役所市長室)


施設きゅうりやほうれん草、家畜飼料、茶、施設いちご、火山灰で埋まった田畑、降灰により通行止めの国・県道などを調査しましたが、あまりの被害の大きさに、福島党首も「想像以上にひどい状況」と話していました。(写真左:都城農業改良普及センター玄関、写真右:灰をかぶったほうれん草畑)


高原町役場で日高町長から被害の状況等や政府に対する要望をお聞きし、その後、町長の案内で500名以上が避難する避難所を訪問しましたが、今後の予想がつかない中で皆さん大変お疲れのようでした。福島党首は一人一人丁寧に声をかけていました。(写真:避難所で勉強する中学生、写真右:降灰のひどい夏尾町の苗代育苗畑)

駆け足ではありましたが、発生地や被災地の現場の状況を丁寧に説明いただきありがとうございました。安心安全に向けて頑張って行かなくてはと思いながら被災地を後にしました。

2011-2-2-1
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