とりがい謙二の活動報告

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毎日新聞の福岡記者「敵の平和論を学べ」と平和を考える集いで強調!

宮崎県平和と民主主義のための県民連合による「12・8平和を考える集い」が、約150人が参加してひまわり荘で開かれ、毎日新聞の福岡賢正記者が「戦争に抗(あらが)い美しい国を守るために!」と題して講演しました。

福岡氏は、4年前に満州事変から敗戦までの15年戦争を毎日新聞の連載記事「平和をたずねて」としてまとめられ、その際の証言や資料で浮き彫りにした事実を紹介する中で「なぜ人間は戦争をするのか」と参加者に問いかけました。
 日中戦争に従軍した通信兵は、旧日本軍兵士の中国での残虐行為を批判的な視点で日誌に記録する冷静な人でしたが、現地の破壊行為に参加した際の感情を「愉快であった」と記するなど「戦争には熱狂の快楽があった」と指摘しました。

 私は所要で途中までの参加となりましたが、『「美しい国日本」を主張する安倍晋三元首相の書籍や戦争を賛美する『男たちの大和』や『俺は、君のためにこそ死ににいく』などの映画は見なくちゃだめですよ。彼らが何を考えているかわからないでしょう』との指摘は、心に残りました。

2011-12-8-1
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