とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

「災害大国日本では正しく恐れ最善を尽くせ」と片田敏孝群馬大教授!

県内の自治体職員や消防・警察などから約500人が参加して、県危機管理・防災研修会が宮崎市のメディキット県民文化センターで開かれました。午前の部だけの参加になりましたが大変参考になる講演でした。
片田敏孝群馬大教授は、東日本大震災では「過去の津波では大丈夫だった。防波堤設置によりハザードマップでは安全だ」などの想定に縛られ、膨大な被害者がでたことを挙げ、津波の教訓を忘れないよう子どもを中心に防災教育を徹底し、新しい発想で災害文化を創造することが大事だとして、次のように述べました。
ゞ砲瓩読坩堕蠅淵廛譟璽箸貌本が位置し、世界の地震の10%は日本で発生するなど災害大国である。確かな記録の残る既往最大の津波を想定し、その想定を超えたことにおいてはじめて想定外と言える。自然を制圧する防災から転換。ぢ腓い覆觴然の営みに畏敬の念を持ち、行政に委ねることなく自らの命を守ることに主体的たれ。チ枋蠅砲箸蕕錣譴襪福最善を尽くせ。率先避難者たれ。

2011-12-15-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770