とりがい謙二の活動報告

2011年11月の記事

一般質問初日に登壇しました

仝業に対する知事の考え方、△い襪岬民有林違法開発による被害対策、8蹄疫と獣医師確保対策、じ有施設における飲料水自動販売機設置と農業振興、ジ南地域の医療について、知事以下関係部長に質問しました。概要は県議会ホームページにありますが、後日議会便りとしてお知らせいたします。なお翌日、毎日新聞の報道が以下のとおりありました。鳥飼謙二議員(社民)は原発の位置を九州の地図で示し「被害は広範囲に及ぶ。老朽化した原発は廃炉にすべきだ」と指摘。知事は「国のエネルギー政策の見直しが行われている。科学的、専門的な分析を見極めたい」などと語ったが、鳥飼議員は「知事のメッセージは弱く、県民に伝わらない」と苦言を呈した。(以上毎日新聞)

2011-11-30-1 コメント

11月定例県議会が開会しました

県議会11月定例会が日開会し、子牛の価格安定対策事業費など45億5695万円の一般会計補正予算案など35議案が提案されました。会期は12月13日までの19日間。又、国の2011年度補正予算案成立で公共事業費の国庫補助が決まったことを受け、74億6765万円の一般会計補正予算案の説明が、開会前の議会運営委員会で行われました。補助公共事業に29億5909万円、口蹄疫復興対策基金積立金として復興宝くじの収益金7億7675万円充当、特別支援学校の耐震補強工事に5600万円などとなっています。

2011-11-25-1 コメント

県消防職員協議会の危機管理局長協議に同席しました

県消防職員協議会と危機管理局長との意見交換会に同席しました。常備消防未設置町村問題や消防職員充足問題、広域化などが議論されましたが、東日本大震災を受け、危機管理対策は重要事項となっています。

2011-11-24-1 コメント

支持団体との議会前協議が行われました

午前中は、口蹄疫・鳥インフルエンザ対策と獣医師確保について宮崎家畜保健衛生所でお話をお聞きしました。獣医師確保が危機的状況であることについて畜産県としての危機感を再度認識しました。午後は、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎市職労大会に出席して祝辞を述べました。 
その後、社民党県連合会議室で、予算や汚染瓦礫問題で支持団体と議員団の合同会議に出席しました。

2011-11-21-1 コメント

県本庁職員運動会を見学しました

県庁本庁職員の運動会が、約1000人の職員家族が参加して宮崎港マリーナ広場で開かれ見学しました。職員数の減少で職場は大変忙しくお互いゆっくり話す時間もない中で、少しでも職員同士のコミニケーションを図り交流しようと7年ぶりに開かれたものです。急な運動で肉離れをおこす職員もいましたが、みなさん楽しそうでした。お疲れ様でした。

2011-11-20-1 コメント

宮崎県立南高校の50周年記念式典が開かれました。

私の母校である県立宮崎南高の創立50周年記念式典が、宮崎市の市民文化ホールであり出席しました。顔見知りの卒業生や在校生、学校関係者ら約1600人が半世紀となる50年の歩みを振り返りながら、さらなる躍進を誓いました。物故者を追悼し学校の沿革が紹介された後、式典で川崎基宏校長が「今後とも地域から愛され、信頼され、期待される学校として校風の維持向上に努め、多くの人の南高への思いを受け継いでいきたい」と式辞を述べました。残念ながら聞けませんでしたが、式典前日に読売巨人軍を解雇された5回生の読売巨人軍代表の清武英利さんの記念講演があり生徒から応援の盛大な拍手があったと後日の報道にありました。私もマスコミ界のドン渡邊氏と闘う清武さんを応援したいと思います。宮崎観光ホテルで開かれた祝賀会にも出席し50周年を祝いました。(写真:式辞を述べる川崎校長)

2011-11-19-1 コメント

社民党県議団でコンパクトシティーを図る富山ライトレールを視察

社民党県議団で富山ライトレール株式会社を訪問し、根塚俊彦社長からお話をお聞きしました。スマートな車体、排気ガスのでない公共交通、コンパクトシティ化の理念、利用者の増加など新しい富山市を感じさせる調査となりました。今後の課題としては、なお一層の利用者増と富山駅南に展開する富山地方鉄道との路線網の連絡とのことでした。路面電車化の経緯:自動車交通の利用増などにより、富山港と市中心部を結ぶJR富山港線の利用者が減少(1988年1日当たり6500人→2004年3100人)し、列車本数も1970年代と比して19往復と半減するなどサービス水準が低下していました。
こうした状況の下、北陸新幹線整備に伴う富山港線の存続が大きな課題となり、々皺猷宗↓⊃卦路面電車化、G兩を選択せざるを得なくなり、高齢化社会の到来や環境問題等の深刻化の中で持続可能な都市を実現するとして市街地拡散を放置するのではなくコンパクトシティー化を目指すためJR西日本から譲渡を受け路面電車化を図ることとなりました。

事業の概要:2007年に施行された地域公共交通活性化及び再生に関する法律」を適用し、路面電車事業では全国初の「上下分離方式」を導入。行政(富山市)が「軌道整備事業者」として国の補助金等を活用して軌道整備や車両を購入し、富山市や富山地方鉄道株式会社などでつくる第3セクター富山ライトレールが運賃収入などで運営ししています。

現状:2006年4月開業、延長7・6キロ、電停数13、所要時間25分、保有車両7両、22年度平日1日平均乗客数3766人。運賃収入は人件費と電力代に充当しています。

2011-11-17-1 コメント

社民党県議団でNPO法人ふるさと回帰センターに行ってきました

東京銀座にあるふるさと回帰支援センターで、高橋公専務理事に同センターの活動状況などをお聞きしました。
1998年に連合の政策として始まった「ふるさと回帰運動」は、同センターが軸となり、都市と農産漁村の交流や移住の推進を図ることで農産漁村の活性化を図ろうとして取り組まれてきました。そして、100万人のふるさと回帰・循環運動は、Iターン・Jターン・Uターンなど、地方で暮らし生活することを希望する都市生活者や定年退職者などの人 々のために、受け入れ体制や技術指導などの基盤を整備し、地域活性化と新たな価値観を創造するための社会運動と言えます。とりわけ、東日本大震災でこれまでの価値観から脱却を図り人間らしく生きようとする人たちにとって、大きな希望となる取り組みではないかと感じられました。会場には日南市のパンフレットも置いてありました。(写真:同センターで高橋専務と)

2011-11-16-1 コメント

社民党県議団、東芝本社でコンバインドサイクルについて聞きました

東京浜松町にある株式会社東芝電力システム社を訪問し、火力プラント技師長林正孝氏、企画部長末元毅氏などから2種類以上の発電設備を組合せて発電するコンバインドサイクルと呼ばれる複合火力発電についてついてお話をお聞きしました。(写真:東芝本社前で撮影者者は高橋議員)
コンバインドサイクル発電とは、天然ガス(CH4)をジェット噴射的に燃焼させることにより、ガスタービンを回し更に1500℃の廃熱を再利用して蒸気タービン回して発電するものです。もともとCH4という燃料自体がCO2を1/3に減らし、更に廃熱の再利用という効率化が図られるもので最近注目されています。天然ガスは全世界的に多量に確認されており、2020年代にはシェ−ルガスが50%を占めるとも言われています。又、ガスタービンの発電効率も当初(1982年)40%代であったが、現在では50%以上と年々改善されてきています。
今後の課題としては、パイプラインの敷設と日本には天然ガスの埋蔵量が少ないため安定輸入を如何に図っていくかだと言えます。

2011-11-15-1 コメント

県労組会議総会に出席しました

第18回宮崎県平和・人権・環境労働組合会議の定期総会が、労働福祉会館で開かれました。新名議長は「民主党政権は2009年の政権交代に対する国民の期待を裏切った。暮らしと平和をまもるため、私たちは再度粘り強い闘いを構築しましょう」と訴え、私は社民党を代表して「政権交代は小泉構造改革が国民を切り捨て格差を拡大するものと見抜いた国民が選択した。しかし、政治家・官僚・財界・マスコミ・アメリカの既得権を守ろうとする勢力が逆噴射で元に戻そうとしている。苦しい闘いだが、皆さんと一緒に「命と暮らし」を守る政治を取り戻すため頑張りましょう」と決意を述べました。役員改選では自治労から大久保議長、国労から津久江事務局長が選任され新体制がスタートしました。

2011-11-12-1 コメント

県職退職者会秋の研修会で「認知症サポーター講座」を受講しました

ひまわり荘で開かれた県職退職者会秋の研修会に出席しました。高見支部長のあいさつの後、退職者会員でもある認知症と家族の会世話人河野丈一郎さんの認知症サポーター養成講座「認知症の介護は優しさ・笑顔が一番」と題した講演がありました。河野さんは、ご家族が認知症となり病院を探すまでのご苦労や実際の介護体験の中で「認知症の介護は優しさと笑顔が一番です。そして、早期の専門医受診等による早期発見や家事等への自主的な従事も大切でその人が長く経験してきた経験を尊重して欲しい。介護者は頑張りすぎないで下さい。私は、京都や奈良、北海道、フランス、スイスなど旅行も二人で楽しんでいます」と話しておられました。(写真:講演する河野丈一郎さん)
その後、全労済在宅介護サービスセンターみやざきの方から具体的な介護保険の現状や全労済のサービスについて説明がありました。参加者から「要介護の母と暮らしているが、私が元気なのでサービスは受けられないのではないか」などの具体的な質問も出されていました。ピンクの認知症サポーターバンドをいただきましたので、早速手首につけ心を新たにしてます。
2025年には、いわゆる団塊ので世代が後期高齢者となり、我が国は世界に例を見ない急速な高齢化社会をむかえます。高齢化社会を支えるシステムづくりは喫緊の課題であり、政府が6月にまとめた「社会保障と税の一体改革」について、金持ち優遇税制は改められているのか、低所得者対策は十分なのかなど国民的議論が求めらます。

2011-11-8-1 コメント

社民党政策懇談会で「TPP交渉参加問題」について学習しました 

宮崎市のホテルプラザ宮崎で地方議員など約30名が参加して社民党県連合主催の政策懇談会が開かれ「TPP交渉参加問題」について学習しました。講師の宮崎大学根岸準教授は「TPPは国の形を変える大きな問題だ。とりわけISD条項については国会で議論を深めるべきだ」と指摘しました。
参加者からは、「中国や韓国など環太平洋の他の国が入ろうとしないのは何故か」「教育への影響はないのか」「食の安全性にも関わってくると思い恐ろしくなった」などの意見が出されるなど問題点が明らかになりました。

2011-11-5-1 コメント

運動会、複合ビル「KITEN」の落成式、事業団の定期大会に出席しました

檍北小学校で開かれたえだばる大運動会の開会式に出席してあいさつの後、JR宮崎駅西口の大型複合ビル「KITEN」のオープンセレモニーに出席、式典では主催者を代表して宮崎商工会議所米良充典会頭が「20年来の念願がようやく実現しました。宮崎の情報発信の地として交通の利便性も含めて使っていただきたい」と話していました。(写真:オープンしたKITEN)
オープニングセレモニーでは和太鼓の演奏やテープカットをしてオープンを祝いました。JR宮崎駅西口にオープンした複合ビル「KITEN」は、地上14階建てで、延床面積約2万平方メートル。宮崎商工会議所などが、総事業費47億円をかけて建設しました。ビルには、宮崎交通のバスセンターや特産品の販売店、それに県内初進出となる「JR九州ホテル宮崎」など、あわせて約30の店舗や事業所が入っています。宮崎県発展の起爆剤になって欲しいものです。
午後から、社会福祉事業団の定期大会に出席して「給与カットや人員削減など厳しい情勢ですが、本県福祉のリーダーとして頑張ってください」と連帯のあいさつ。

2011-11-3-1 コメント
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