とりがい謙二の活動報告

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県職退職者会秋の研修会で「認知症サポーター講座」を受講しました

ひまわり荘で開かれた県職退職者会秋の研修会に出席しました。高見支部長のあいさつの後、退職者会員でもある認知症と家族の会世話人河野丈一郎さんの認知症サポーター養成講座「認知症の介護は優しさ・笑顔が一番」と題した講演がありました。河野さんは、ご家族が認知症となり病院を探すまでのご苦労や実際の介護体験の中で「認知症の介護は優しさと笑顔が一番です。そして、早期の専門医受診等による早期発見や家事等への自主的な従事も大切でその人が長く経験してきた経験を尊重して欲しい。介護者は頑張りすぎないで下さい。私は、京都や奈良、北海道、フランス、スイスなど旅行も二人で楽しんでいます」と話しておられました。(写真:講演する河野丈一郎さん)
その後、全労済在宅介護サービスセンターみやざきの方から具体的な介護保険の現状や全労済のサービスについて説明がありました。参加者から「要介護の母と暮らしているが、私が元気なのでサービスは受けられないのではないか」などの具体的な質問も出されていました。ピンクの認知症サポーターバンドをいただきましたので、早速手首につけ心を新たにしてます。
2025年には、いわゆる団塊ので世代が後期高齢者となり、我が国は世界に例を見ない急速な高齢化社会をむかえます。高齢化社会を支えるシステムづくりは喫緊の課題であり、政府が6月にまとめた「社会保障と税の一体改革」について、金持ち優遇税制は改められているのか、低所得者対策は十分なのかなど国民的議論が求めらます。

2011-11-8-1
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