とりがい謙二の活動報告

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社民党県議団、東芝本社でコンバインドサイクルについて聞きました

東京浜松町にある株式会社東芝電力システム社を訪問し、火力プラント技師長林正孝氏、企画部長末元毅氏などから2種類以上の発電設備を組合せて発電するコンバインドサイクルと呼ばれる複合火力発電についてついてお話をお聞きしました。(写真:東芝本社前で撮影者者は高橋議員)
コンバインドサイクル発電とは、天然ガス(CH4)をジェット噴射的に燃焼させることにより、ガスタービンを回し更に1500℃の廃熱を再利用して蒸気タービン回して発電するものです。もともとCH4という燃料自体がCO2を1/3に減らし、更に廃熱の再利用という効率化が図られるもので最近注目されています。天然ガスは全世界的に多量に確認されており、2020年代にはシェ−ルガスが50%を占めるとも言われています。又、ガスタービンの発電効率も当初(1982年)40%代であったが、現在では50%以上と年々改善されてきています。
今後の課題としては、パイプラインの敷設と日本には天然ガスの埋蔵量が少ないため安定輸入を如何に図っていくかだと言えます。

2011-11-15-1
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