宮崎市民文化ホールで県内の教職員約1000名が参加して「災害から子どもたちを守るための学校づくり研修会」が開かれ、私も聴講しました。宮城県山元町立中浜小学校の井上剛校長は、「津波後に孤立し校舎の屋根裏倉庫に泊まった。大地震に驚き児童を迎えにきた保護者などと協力し使えるものを捜索し懐中電灯2個やトイレを確保したりして、翌日自衛隊のヘリに助けられたこと」などをOHPを使って報告されていた。スクリーンに映しだされた映像を見ながら淡々と話す井上校長の話に迫力を感じました。
本県においても大規模な地震津波が発生する恐れがあると指摘されており、非常時の防災対策、特に学校等での避難避難訓練や避難場所の確保など新権威取り組んでいかなくてはなりません。井上校長は「地震が起きたときは通路の確保とガラス散乱を考えて靴を枕元に置いてください」と強調していました。
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