とりがい謙二の活動報告

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医療・介護で何が問題かを指し示した2日間の地域医療全国大会!

2日目は7つの分科会が開かれ、私は『地域包括支援センターの役割と課題』と題した分科会に出席し地域のインフラ整備とコミュニティについて考えました。シンポジストは次の4名の方でそれぞれ意見発表があり、コーディネーター、助言者間での意見交換のみとなりフロアから手が上がっていましたが、発言機会はありませんでした。発言者は、堀川俊一高知市保健所長)、 田代真樹藤沢市明治地域包括支援センター社会福祉士、小笠原重行NPO法人きずなの会専務理事、武内 昇高知市民生委員(欠席でメッセージ) 助言者:池田省三前龍谷大学社会学部教授  コーディネーター:和田 節あったかケアみずき施設長 詳しくは後日報告します。
最後に「少子・高齢化社会における未来への投資」と題して村木厚子内閣府政策統括官による一般公開講演が行われました。村木氏は、少子高齢化の問題とあわせ、郵便不正証明事件についても言葉を選んでふれていましたが、「家族や回りの人々に支えられて頑張れた」と語っていました。検察の不正を非難することなく与えられた課題をきっちりと果たす決意を述べる姿は感動的でした。同氏は高知県出身。
2日間の日程で、早朝宮崎を発ち夜に帰るという強行日程でしたが、大変参考になった研究会でした。これから資料をじっくりと読み込んでいきたいと思いました。

2011-10-30-1
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