とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

原爆死没者慰霊祭が開かれました

県内の原爆死没者の霊を慰め核兵器廃絶と世界の恒久平和を求める原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園内の慰霊碑前で開かれ、会員や遺族約100人が出席しました。昨年8月以降死去した会員33名の名簿が児玉節男副会長のにより慰霊碑に奉安されました。(写真:宮崎霊園で行われた原爆死没者慰霊祭での献花)

体調不良で欠席した佐々木光幸会長は代読されたあいさつ文の中で「みたび被爆者をつくらせないと運動をしてきたが、原発事故で多数の被爆者がでた。子どもたちが、我々と同じ道を歩むことがないことを祈る」と訴えていました。そして参列者全員による献花や献水が行われたあと、全員で「原爆を許すまじ」を歌い運動を継続することを誓いました。
児玉副会長は閉会あいさつで「5歳の時に長崎で被爆し、16年前に甲状腺のガンを発病し現在も闘病中です。世界有数の地震国の日本でではこれからも被爆者をつくる危険性がある。すべての原発を廃炉にする運動を一緒に進めましょう」と涙ながらに訴えました。
主催者の要請で1999年10月5日に県議会で決議された「核兵器廃絶・世界の恒久平和を求める宮崎県宣言」を私が当時の経緯を少し紹介しながら読み上げました。慰霊祭には毎年出席していますが初めてのことでしたので少しびっくりしましたが、参列者の思いに答えた決議だなと当時を思い起こしました。

2011-10-25-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

林産業活性化九州大会が開かれました

九州各県の約1200名の林業関係者が参加した「林産業活性化九州大会」が、宮崎市民文化ホールで開かれ参加しました。国産木材の需要拡大や山村地域の活性化を目指し、2年に1度、九州各県で開かれているもので、宮崎での開催は2度目となりました。
井上雅文東大準教授や諸塚村産直住宅推進室矢房孝広事務局長から山村を取り巻く情勢や木材の有効利用、諸塚村での取組について報告を受けました。杉材を薄く切り鉢巻きにしてあったのには驚きました。(写真:講演する矢房孝広諸塚村産直住宅推進室局長)

2011-10-25-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770