とりがい謙二の活動報告

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「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」の総会が開かれました

輸血や予防接種などで感染が広がったウイルス性肝炎の治療を政府に求める「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」の定期総会が開かれ出席しました。小倉会長は「昨年の発足集会から1年が経ちましたが、運動はこれからです。力を合わせて頑張りましょう」と参加した会員に呼びかけ署名活動を進めることになりました。引き続く講演では、宮崎大学の永田准教授が「B型肝炎やC型肝炎は、肝硬変や肝臓ガンにつながる病気で、一番大切なのは肝硬変になる前に治療することです」と話しておられました。(写真:あいさつする私)県内では、約2万人の肝炎患者がいると見られていて、「宮崎の会」では、「活動を通して、肝炎に対する正しい理解を広めていきたい」と話しています。

2011-10-15-1
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