とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

総務政策常任委員会で中越大震災復交基金等の現況を視察しました

2泊3日で新潟県庁、新潟東港、長岡市山古志地区、パシフィコ横浜、JICA横浜資料館を訪問しました。新潟県庁では中越大震災復交基金について調査。設立年月日2005年3月1日、事業期間10年。基本財産50億円(県)、事業費規模666億円、補助・寄付金54億円、義援金12億円(復交基金スキーム国が2000億円の起債許可:交付税措置あり、銀行→県2%の貸付債権、県→復交基金無利子貸付)。2007年の中越沖地震についても規模は少なくなるが、同じスキームで5年間で120億円の復興事業を行っています。(写真左:山古志地区、右新潟東港


新潟東港は2010年外貿コンテナ取扱貨物量は162、641TEUで全国12位となっています。(写真左:横浜パシフィコでのクリーン発電スマートグリッドフェア2011,写真右:JICA横浜資料館)

新潟県中越地震:2004年10月23日に新潟県中越地方を震源として発生したM6、8、震源の深さ13kmの直下型の地震。中越大震災は、避難者約10万人、住宅損壊約12万棟など甚大な直接被害をもたらすとともに、風評被害や約2か月間続いた上越新幹線の不通により、観光産業をはじめ県内全域に大きな経済的影響を及ぼしました。

新潟県中越沖地震:2007年7月16に新潟県中越地方沖を震源として発生した地震で、マグニチュードは6,8。

2011-10-12-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770