とりがい謙二の活動報告

2011年1月の記事

子どもの育ちと保育制度を守る総決起集会が開かれました

子どもの育ちと保育制度を守る総決起集会が、シーガイア・サミットホールで開かれ、1000人を越え立ち見の人もいるほど多数の参加者で熱気にあふれました。

開会あいさつのあと、帝京大学教育学科教授村山祐一さんが「子どもを守る、保育を守る」との演題で講演し、村山教授は「いま行われようとしている保育制度の変更は大きな問題。日本の子どもに関するシステムを根底から変えるものだ。現行制度は不充分の所もあるが立派にやってきた。子育ての市町村責任をなくし、保護者の責任とすることで日本の社会のあり方を変えることになる。新システムは多くの問題があるのに「良くなる」としか説明せず大きな欠陥があることを公表していない。「待機児童」対策のための新システムと言っているが本当にそうか。1 5年前から待機児童対策を言ってきたがこの間314カ所しか保育園は増えていない。定員100人としても3万1000人増にしかなっていない。前例となる介護保険制度や障がい者自立支援法の問題点を指摘して、保育制度の改悪を止めなければならない」と当事者である保育士さんたちに分かり易く説明されました。
その後、「保育を守る」アピールを保育職場代表と保護者代表のお二人から、新システムへの意向には大きな危惧をもっといると、具体的な事例を交えて意見発表があり、最後に「子ども・子育て新システムに反対する決議」を参加者全員で採択して終了しました。

宮崎県議会では、昨年9月議会で「子どもの立場に立った保育所の環境改善を求める意見書」を採択していますが、党派を超えた取組が求められています。

2011-1-30-1 コメント

学校調理員さんの新年会に出席しました

 学校や保育所で給食調理にあたっている給食調理員の皆さん方の新年会に参加しました。鬼束委員長の挨拶の後、私も「日頃からおいしい給食を子どもたちに作っておられる皆さんに感謝します。給食は満腹になればよいというものではありません。食材や調理中の匂い、暖かい食事、調理員さんたちの心が、子どもの成長に欠かせないものであることを忘れてはいけないと思います。効率化一辺倒では、子どもの健全な成長には繋がらないことを市当局には考えて貰いたいと思います」と日頃のご苦労をねぎらいました。
 食事の後は、歌合戦で私も矢切の渡しを歌いおひねりを頂戴しました。ありがとうございました。午後は、中座して中川市議と挨拶回りでした。

2011-1-29-1 コメント

宮崎市役所退職予定者の慰労会に参加しました

今年3月で宮崎市役所を退職される予定者の退職慰労会が、宮崎市職労主催で行われ参加しました。長い間お疲れさまでした。最大の幸福は健康にありと言われます。どうかお元気に第二の人生をお過ごし下さい。

2011-1-28-2 コメント

ガン対策についての陳情がありました

医療対策特別委員会終了後、ガン対策についての陳情 県行政書士会との意見交換でした。

2011-1-28-1 コメント

総務政策常任委員会が開かれました

総務政策常任委員会が開かれ、県民政策部より概要について説明がありました。中・長期の県政の進め方が決定しますので、しっかりした議論が必要です。

2011-1-27-1 コメント

都城地区の県政調査を兼ねたあいさつ回りでした

現地の満行県議会議員と北諸県振興局や南部こども福祉センターなど県出先機関の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。土木事務所では年末年始の寒波による道路凍結が各地で起こり対策に大童であったことは県北地区と同じでした。現業合理化により道路整備員がいないため行政職員が対応にしたとのことでしたが、事故等がなくて何よりでした。保健所では、鳥インフルエンザ発生で早速医師である保健所長が現地にとび殺処分などにあたる県職員などの健康チェックに当たっているとのことでした。昨年の口蹄疫対策に続き大変な災害となりそうです。

2011-1-24-1 コメント

自治労春闘討論集会が開かれました

自治県県本部2011年春闘討論集会が開かれ参加しました。大久保委員長の主催者あいさつの後、暮らしと経済研究室主宰の山家悠紀夫元神戸大学院教授と又市征治社民党副党首の記念講演が行われました。
山家元教授は「日本経済は輸出依存によりやや良くなったが、雇用者報酬の減などで労働分配率が低下し、国民の暮らしは厳しくなっている。その結果、相変わらずの内需不振でデフレが続いている。暮らしの苦しさも、内需不振も、デフレも賃上げが解決する。2009年の政権交代は、鳩山政権が構造改革を否定することから出発したが、経団連が評価した昨年暮れの新成長戦略の策定や今年6月管政権での閣議決定、TPP参加方針を見ると構造改革路線に回帰したと言える。TPP参加で食糧自給率は10%に低下する。(写真左:内需拡大の必要性を強調する山家先生)

国民の暮らしを優先する社会に変えるために、雇用の正規化や賃金引き上げ、残業規制、西欧並みの社会保障、大企業や高額所得者・資産家への増税、自治体の財源確保、軍事費の削減を運動として取り組むべきである。強い内需が強い対外競争力を生む。」と指摘し、民主党政権はマニフェストを実現すべきと強調されました。(写真右:熱心に聞き入る参加者)
又市社民党副党首は、自公政権の下での格差や地方切り捨てに対して政権交代下にも関わらず、構造改革路線に回帰する民主党政権に国民の不安と不満が高まっているとして「雇用の正規化や社会保障制度改革、税財政改革を図る必要がある。生活再建を図るため統一地方選挙で社民党の躍進により政治の流れを変えよう」と訴えられました。(写真左:統一地方選で勝利をと又市参議院議員)

お二人の講演は、混迷する情勢と課題を的確に指摘し参加者や候補者を勇気づけるものとなりました。

2011-1-21-1 コメント

宮崎地区労主催の決起集会に参加しました

 ひまわり荘で宮崎地区労政治学習会と統一選挙勝利決起集会が開かれ参加しました。「今日の政治状況と私たちの課題」と題した講演で、小沼新宮崎大学名誉教授は「民主党政権は小泉構造改革路線に回帰している。地方から政治を立て直すことが重要だ」と統一地方選挙での労働者の奮起を訴えました。
 その後、労組会議推薦の各候補者から決意の挨拶があり、福島議長の音頭で団結頑張ろうを三唱して閉会しました。

2011-1-19-1 コメント

臨時議会で「経済・雇用、口蹄疫・鳥フル対策等の補正予算」 を可決!

 臨時県議会が17日と18日の 2日間開催され、平成22年度一般会計補正予算やワクチン接種緊急促進基金条例など、3議案を全会一致で可決しました。
この補正予算案の可決により、一般会計予算の総額は7,857億円(過去最高)となり、又「宮崎県ワクチン接種緊急促進基金条例」 が可決され、「子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの接種を促進するための基金」が創設されることになります。

2011-1-18-1 コメント

県北地区の県出先機関の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした

 東臼杵振興局などの総合庁舎や児童相談所、延岡・日向保健所など県出先機関の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。土木事務所では年末年始の寒波による道路凍結が各地で起こり対策に大童で、今年は要注意だと話しておられました。昨年の口蹄疫対策で多くの県職員が消毒や殺処分あたった事へねぎらいをお伝えしました。

2011-1-14-1 コメント

市政調査を兼ねたあいさつ回りでした

 昨日に続き、中川義行宮崎市議と宮崎市内の保育所や総合支所、給食センターなど宮崎市の出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。保育所はでは共働き家庭の増加によりほとんどが定員を超えた(25%増まで特例措置)入所となっているなど、景気の低迷による労働者賃金の低下の影響が母親の就労となって現れていました。
 その後、県議会に帰り本庁支部の旗開きぜんざい会に参加しましたが、本当に寒い日で暖かいぜんざいを皆さんおいしそうに食べていました。午後もあいさつ回りが続きました。

2011-1-13-1 コメント

市政調査を兼ねたあいさつ回りでした

 中川義行宮崎市議と一緒に、宮崎市内の保育所や総合支所、給食センターなど宮崎市の出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。総合支所は合併により職員数が激減しており、佐土原・高岡・田野支所の3階は空室で1・2階も含めて職員数は半数以下になっているようでした。 

 旧町民の方から「支所に行っても知り合いが少なく、今は用が済んだらすぐ帰っています」との声も合併後5年の今はあきらめになっているようです。
お昼に総合庁舎の旗開きぜんざい会に参加しました。職場は忙しくなっていますが、皆さん昔からの催しを楽しみにしておられるようでした。

2011-1-12-1 コメント

「医療から市場原理主義の排除を!」と宇沢名誉教授の講演と野焼きでした

世界的経済学者で東京大学名誉教授の宇沢弘文さんの講演を聴きました。県保険医協会主催の新春講演会で、テーマは「日本の医療を考えるー社会的共通資本の視点に立ってー」と題して宮日会館ホールで開かれました。(写真:市場原理主義からの脱却をと宇沢名誉教授)
宇沢名誉教授はこれまでの医療制度について「最適な医療行為を行う社会的共通資本として保護されてきたすばらしい制度だ。しかし、小泉政権により日本は徹底的に破壊された。その象徴が医療制度で、儲かるか儲からないかで判断された結果、多くの優れた病院が経営的に困難な状況となっている」「医療は人間にとって一番大事な営みで、人間が人間として生きるために重要だ」と強調されました。
納得することの多い講演でした。80歳を超える高齢の先生ですが、話が時々脱線することを除いては、素晴らしいの一語に尽きました。
早朝、地元阿波岐原町で土手や田んぼの枯れ草を焼く野焼きが行われました。住民約100名が朝9時に現地に集合し、ガスバーナーで火をつける人や大きく燃え広がらないように監視する人、木枝をもって万一の際火を消す人など作業を分担していました。野焼きには、地域社会の息吹が感じられ、直ぐそこに春が来ているようでした。皆さん、お疲れ様でした。(写真:春を感じる阿波岐原地区の野焼き)


2011-1-10-1 コメント

宮崎市消防出初め式に出席しました

大淀川河川敷で宮崎市消防出初め式が、宮崎市消防団や清武町消防団、市消防職員局など約1200人が参加して開かれました。各消防団やラッパ隊、少年消防隊、女性消防団員などが行進して入場、式典で戸敷市長は「市民の生命と財産を守るための毎日の奮闘に感謝します。安心安全な市民生活のため今年も頑張ってください」と激励しました。県知事表彰などの後、消防車など約30台の一斉カラー放水には見物に訪れた市民から歓声が上がっていました。昨年は火災が増加気味で170件と16件増加、又死者は9名と6人の増となっています。市民の生命と財産を守るため今年も宜しくお願いします。(写真:大淀川河川敷で行われた出初め式)

午後は、中川市議とあいさつ回り。

2011-1-9-1 コメント

檍地区成人式に出席しました

檍中学校体育館で檍地区成人式が開かれました。小林睦代実行委員長は「成人おめでとう。今日からは一人の社会人として自由とは何かを考えて自覚を持って歩んでください」と祝辞を述べました。又、来賓を代表してあいさつした今門幸蔵檍小学校校長は「20才の頃はどうしていいかわからず悩んでいた。成人式の会場まで行ったが入場できなかった。その時、先輩から『なるほどこれはと納得したときは行動しなさい。アクションを起こすことで道は開かれる』と言われ実行した。気がついたときは教員になっていた自分を思い出します。日本の美しい言葉に『ありがとう』があります。ありがとうの気持ちがあると、決して行き詰まらなかった。今日は本当におめでとう。夢に向かって進んでください。」とご自身の経験を思い起こしながらの心のこもったはなむけの言葉は感動的でした。

 新成人の壱岐友里加さんと井戸川和広さんは「悩んでいたとき弁当にメッセージカード入れてくれた母親は毎日毎日弁当を作ってくれた。両親には面と向かっては恥ずかしくて言えなかったが、本当にありがとう。ありがとうの気持ちをこれから返していきたい」と両親への感謝の言葉を述べていました。
 寒い日でしたが、山田善郎宮崎市企画部長や地元議員、区長、当時の先生方も参加しており、紹介の度にウオーという歓声が上がっていました。新成人の皆さん、おめでとうございます。
 午後は、中川市議とあいさつ回りでした。

2011-1-8-1 コメント

中央市場の初商いと市内事業所などへ新年のあいさつ回りでした

1日から地元団地へのあいさつや宣伝カーでのあいさつ、地元行事への参加などが続きましたが、今日は今年初めての公の行事である宮崎市中央卸売市場の開市式典に出席しました。(写真左:始まった魚市場の競りを背景に、右:戸敷市長の模擬競りの様子)

 今年も合同での水産物・青果・花卉(かき)3部門の初競りと、同市場内に店を開く関連店舗合同の初商式が早朝6時から行われ、市場関係者約300人が商売繁盛を祈りました。市場開設者の戸敷正宮崎市長のあいさつの後、全員で三本締めをし1年の商売繁盛を祈りました。今年は統一選挙があるせいか、市議会議員の参加が目立ちました。関係者の皆さん、今年も市民へ安心安全な農産物や魚などの供給をよろしくお願いいたします。お疲れさまでした。
日中は、徳重市議と市内職場へのあいさつ回りでした。

2011-1-5-1 コメント
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