とりがい謙二の活動報告

2010年9月の記事

木曜会でした

毎月1回の勉強会「木曜会」が開かれました。8月の九州県議会議員研究交流大会に出席した私が、その危険性について普天間基地視察の結果などを報告しました。尖閣諸島問題もあったためか、鳩山首相が辞任する原因となった「抑止力」については、議論が分かれました。寺島実郎氏のいう「日本の貿易の実態はアジアが中心となっているにも関わらず、軍事面では全面的に日米安保に頼っている。米中戦略的対話は進んでおり日本の国益をもっと考えるべきだ。」との分析を理解する必要性を認識した木曜会でした。

2010-9-30-1 コメント

日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会が結成されました

社民党宮崎県連と県労組会議は鹿児島県連などとえびの市で合同会議を開き、12月に予定されている日米共同訓練に反対する取組を強化するため、日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議(略称2県連絡会議)を結成し、私と荒川米軍いらない鹿児島県民の会長が共同代表につくことになりました。今後、連携をとりながら各県知事や市長への申し入れや反対集会を開くことなど当面の行動を確認しました。

2010-9-28-1 コメント

護憲大会実行委員会が開かれました

行事が重なり、最初に働馬寄自治会敬老会に出席しました。物故者に黙祷した後、新川自治会長のあいさつがあり、黒肘忍赤江地域センター所長などと来賓あいさつしました。櫛間育代婦人部長から新敬老者の紹介があり、築井公民館長の乾杯で祝宴に入りましたが、働馬寄保育園児の踊りや歌が始まると出席者はうれしそうに聞き入っていました。その後盛りだくさんの演芸が始まりました。
 中座して、ひまわり荘で開かれている第47回護憲大会宮崎県実行委員会に参加しました。開会総会や分科会、弁当宿泊などの最終打ち合わせが行われましたが、護憲大会は、「平和でいっちゃが、護憲じゃが」のキャッチフレーズで、11月6日開会総会、7日分科会、8日閉会総会の日程で開かれます。

2010-9-25-1 コメント

県議会で復興対策費一般会計補正予算292億円などを可決!

 9月定例県議会の本会議が開かれ、口蹄疫復興対策費292億円などを内容とする一般会計補正予算案322億6000万円や口蹄疫復興対策基金設置条例など15議案、請願1件採択しました。
 このうち主なものは、中小企業基盤整備機構からの無利子貸し付けを利用した中小企業応援ファンド220億円(5年間の利子約5億円を活用するもの)、観察牛導入費1743万円、国の基金創設が決まらないまま県独自で創設した基金は30億円(原資は義援金10億円、電機事業会計から20億円)を積み立てました。
 民主党を主体とする県民の会から突如提出された議員報酬を5%削減する条例案は賛成少数で否決されましたが、可決するためには他の議員の賛成が必要となり当然事前の説明や議論が行われなければなりません。しかし、そのような動きはほとんどなかったのは大変残念です。

2010-9-24-1 コメント

口蹄疫絆シンポジュームを聴講しました

経済連と宮日新聞主催の口蹄疫絆シンポジュームが、500人の市民が参加してJAアズムホールで開かれました。第1部の基調対談で、羽田JA宮崎中央会長は「今回は多くのものを失ったが、貴重な絆を得た。何としても感染ルートを解明して欲しい」と訴え、又作家の高山文彦氏は「全国展開する農場の疑惑を追及すべき」と語っていました。
又、第2部のインタビューでは、3名の生産者が殺処分までの苦しみを語っていましたが、本当に心を打たれる思いでした。殺処分で疲労骨折したという開業獣医師の小嶋さんは「検証されないまま牛が導入されるのは怖い。勉強会を農家と繰り返しコミニケーションをとって進めるべき」と語っていました。
第3部のパネルディスカッションでは、JA尾鈴の遠藤養豚部会長など4名から口蹄疫を克服して再生に向けた道筋や夢などが語られ、参加者は多くの教訓を得たようです。

2010-9-23-1 コメント

檍中学校の体育大会が開かれました

檍中学校の体育大会が、晴天のもと同校運動場で保護者や来賓を迎え開かれました。生徒たちは、徒走や団技など日頃の練習の成果を披露していましたが、やはり中学生の徒走は迫力があります。また私が、優勝旗授与の役割を果たした女子の「竹取物語」は、双方に別れて合図と共に真ん中においてある太い竹や細い竹を走っていって自団まで持って帰る団技ですが、いやーこれも違う迫力があって面白かったですね。中学生の皆さん、良く頑張りましたね。(写真左:選手宣誓、写真右:徒走)

途中で退席して、新別府公民館で開かれた同地区の敬老会に出席しましたが、こちらも踊りや歌など老人パワーが炸裂していました。これからもお元気でお過ごし下さい。

2010-9-19-1 コメント

自治労県本部大会に出席しました

サンホテルフェニックスで開かれた自治労県本部大会に、議会の合間を縫い参加して連帯あいさつしました。県内から参加した代議員など約200人に、大久保貴司委員長は「民主党は、社民党政権離脱後、国民生活重視から新自由主義へと路線転換していているようで今後政権運営を監視していく。口蹄疫では仕事とはいえ組合員の献身的な活動で封じ込めできた。自信を持って公務労働を推進し賃金確定闘争などにも頑張って欲しい」と冒頭あいさつで日頃の自治労運動へのお礼を述べました。
 私は、社民党を代表して「口蹄疫対策は、今回を入れ6次補正となり総額884億円となった。大半が国補助金や特別交付税措置で措置されるが、しかしこのままだと77億円が県費持ち出しになり県財政はがたがたとなる。今日になっても国は基金をつくっていないが、民主党政権は地方には迷惑をかけないとした鳩山・管総理発言を守るべきだ。このような中で民主党議員を中核とする県民の会から、県財政が苦しいとして議員報酬5%削減提案があった。県議会の中では、国の責任を免除する提案であり、来春の選挙目当てだとの意見が強い。国にしっかりと要求していきたい。対応については皆さん方の意見を聞きながら決定したい。社民党は、今後とも暮らしと平和を大切にしながら運動を進めていく」と連帯あいさつしました。
 午後は、総務政策常任委員会が開かれ議案の採決が行われましたが、全ての議案が採択されました。

 2日目には組織強化の取組や来春の統一地方選には県議会4人、4市議会に7人、2町議会に2人の計13名の組織内候補を擁立する方針などが承認され、最後に「地方自治を確立し、男女平等社会の実現、憲法を守り民主主義を確立する」などとした大会宣言を採択して閉会しました。
 私も今回組織内議員として推薦をいただきました。しっかりと頑張っていきますのでよろしくお願いします。
 午前中、青葉自治会の敬老会に出席し「地域のつながりを大切にして、健康に留意して長生きしてください。」とお祝いしました。

2010-9-17-1 コメント

一般質問で登壇しました

8日〜9日に代表質問があり、今日から一般質問で3番目に登壇しました。内容は、|了の政治姿勢、地域医療の再生について、C楼莠膰改革と新保育制度について、す睥隹充匆颪隼楡濱鞍について、ゼ殺と多重債務について、Ω蹄疫について、Э綟饂故防止についてでしたが、答弁書棒読みの一方で、投げやりな知事の答弁が気になりました。後日、支持者からのファックスで知事のブログで「いちゃもん質問」と言われていることを知りましたが、馬鹿らしくて反論する気にもなりません。(写真:壇上から知事へ質問)

又、国民の新政権への期待が失望へと変わってきていますが、新保育制度の導入や保育所の給食外部搬入可などの最低基準の変更などを見るとき、新しい公共の名の下に保育や福祉の公的責任の放棄などが進みつつあることを感じます。最低基準改悪を頑として認めなかった福島大臣でしたが、彼女の罷免と社民党の連立離脱により新政権が新自由主義へ舵を戻し、その影響が社会に広がりつつあることを実感します。(写真:自殺防止を呼びかける図書館でのパネル展)

2010-9-10-1 コメント

檍地区防災訓練に参加しました

檍地区防災訓練が檍北小学校で行われましたが、学習会と重なったため開会式のみの参加となりました。
社民党議員団学習会の2日目は、宮崎県地域医療再生計画について宮崎県医療薬務課長の緒方俊さんから計画の概要等について詳しい説明がありました。医師不足に悩む公立病院をかかえる議員からは熱心な質問が出され、同計画に対する期待の大きさを示していました。
休憩後、県議会高橋透幹事長から「9月議会の提出議案」などが説明されましたが、参加者からはこういう学習会は今後も継続して欲しいとの強い希望が出されていました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。

2010-9-5-1 コメント

社民党議員団学習会が行われました

社民党関連自治体議員団と自治労県本部の共催で、社民党会議室で2日間にわたって議員団学習会が行われ参加しました。(写真:横田政審事務局長)
初日は、「地域主権の問題点」と題して社民党全国連合政策審議会事務局長の横田昌三さんによる講演で、「村山内閣からスタートした地域分権の推進が市町村合併や道州制論議により変質しているのではないか」との指摘がありました。その上で「現在の民主党が進める地域主権が新しい公共概念とあいまって、社会保障や社会福祉の公的責任の放棄に繋がるのではないかとの懸念が示され、分権議論を正しい軌道に乗せるべきではないか」との主張には納得できるものがありました。

次に、宮崎市子ども福祉課長押川孝市さんの「子ども子育て新システムの基本制度案」について概要の説明がありました。押川さんは、新システム案は不明な点や問題点も多いように感じるが、子どもたちが健やかに育つ環境を整備するのが行政の責任と話しておられました。
各講演後、参加者の質問が相次ぐなど活発な勉強会でしたが、終了後の交流会も盛り上がったようです。

2010-9-4-1 コメント

9月定例県議会が始まりました

 9月定例県議会が始まり、東国原知事から約322億円を追加する一般会計補正予算案や復興対策基金条例案など15議案が提案されました。
 補正予算では、第6次補正となる口蹄疫関連が292億円。内訳は県口蹄疫復興対策基金造成費30億円や、「観察牛」導入経費、中小企業復興支援ファンド創設220億円などとなっています。

 口蹄疫対策は、累計で884億円余。開会冒頭の知事提案理由説明で、東国原知事は、「終息宣言ができたことは関係者の尽力、県内外の方々の支援の賜」と感謝を述べていました。また、再発防止の観点から、国の責任において、感染ルートの早期解明や法の整備を含めた国家防疫体制の徹底した見直しを国に強く求めていくことも表明されました。

2010-9-3-1 コメント

渚の交番で水難事故防止についてお聞きしました

 宮崎市青島の渚の交番でNPO法人宮崎ライフセービングクラブの藤田和人代表からライフセーバーとしての活動状況を伺いました。同氏は、「例えば、木崎浜は過去にも事故が多く出ている。危険区域に番号表示などすることで溺れようとしている人を迅速に救助できる。是非、救助活動に組み入れて欲しい。又、予防活動など海水浴シーズン以外にも積極的に活動していきたい」と話しておられました。今年は水難事故が多いようですが、少しでも減らしたいものです。

2010-9-2-1 コメント
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